Safari のタブを開く時の位置、閉じる時のその後のアクティブにするタブの指定をするプラグイン(フリーウェア Universal)
What's New
- プライベートブラウズ中でも検索履歴が残ってしまう不具合を修正。
- SafariStandの「ターゲットリンクをタブで開く」とSafariの「TargetedClicksCreateTabs」を両方有効にしている場合に起こるコンフリクトを修正。
Safari のタブを開く時の位置や、タブを閉じた後にアクティブにするタブをカスタマイズできる便利なプラグイン、SafariTabConfig がアップデート。
インストールすると、Safari の環境設定の「タブ」に SafariTabConfig の設定が表示されます。

上は、閉じたタブを記憶して再度閉じたタブを開いてくれる、SafariTabMemento。
通常、Safari で新規タブを開くといちばん右側に開きますが、SafariTabConfig の設定で「新規タブはアクティブなタブの右に開く」を使えば、下図のようなタブの並びで新規タブを開いても、

アクティブなタブの右に新規タブを開くことが可能になります。

また、通常タブを閉じると、右側のタブがアクティブになりますが、

SafariTabConfig を使えば、前にアクティブだったタブをアクティブにすることも可能に。

アドレス入力、検索、ブックマークや履歴を選択した時にも、新規タブで開いて、タブをアクティブにすることもできます。上図の状態で、Safari の検索フィールドから検索すると、

前にアクティブだったタブの右隣に新規タブを開いて検索結果を表示できます。

検索結果にサイトのサムネイルを表示するのには、Glims を使用しています。
SIMBL 形式のプラグインですので、SIMBL をインストールしてから説明書に書かれてある SIMBL のプラグインフォルダ(フォルダがない場合は、自分で作成)に入れましょう。
Mac OS X 10.5 および Mac OS X 10.4.11 の Safari 3.1 以降で動作します。
→ Download はこちら

























