縦書き表示も可能な Cocoa で作成されたテキストエディタ(フリーウェア Universal)
What's New
- Mac OS X 10.6 (Snow Leopard) に対応した。
- Mac OS X 10.6 (Snow Leopard) 対応版「テキストエディット」が強化した新機能に対応した。
- 「日付スタンプ」「時刻スタンプ」の書式が、「システム環境設定-言語とテキスト」の書式と同じになるようにした。(編集メニュー -挿入)
Cocoa で作成されたテキストエディタ、iText Express が Mac OS X 10.6 Snow Leopard に対応してアップデート。
このバージョンでは、青空文庫のテキストファイルの読み込みに対応しています。Mac OS X 10.6 Snow Leopard のテキストエディットが強化した新機能に対応。アルファベットを大文字/小文字にする変換機能や、

データ検出機能、自動置換機能などが使えるようになっています。

デフォルトではオフになっているので、環境設定の「新規書類」タブから利用する機能にチェックを入れる必要があります(Mac OS X 10.6 以降が必要です)。

Mac OS X に付属の「テキストエディット」が備える機能はすべて使えるだけでなく、マージン・段組などのページレイアウトを設定することもでき、

ヘッダ・フッタを設定したり、脚注や文末注(エンドノート)の設定、編集も可能。

オープンダイアログで、「標準テキストのエンコーディング:」ポップアップメニューから「青空文庫(Shift JIS)」を選択しておいて、青空文庫からダウンロードしたテキストファイルを選択し開くと、ルビ・傍点・字下げ・第3第4水準漢字などが iText Express で表示できるように変換され、リッチテキスト (RTF ) 形式として開かれます。

青空文庫のテキストを開くと横書きで表示されますが、「書式」メニューの「縦書きにする」を実行すると、縦書き表示で作品を読むこともできます。

iText Express で使用できるシナリオフォームや原稿用紙のひな形も同梱されています。

Download : ライトウェイ情報
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