C言語や HTML のソースを書くのに便利な機能を充実させたエディタ(フリーウェア Universal)
What's New
- 「最後の一文字にのみ成り得る文字」の設定が正しく動作していないため、&等に色づけできないことがある問題を修正
- モード設定の「支援」タブの「ファイルのドラッグ&ドロップ時に挿入する文字列」に「拡張子に一致しない場合」の動作設定を追加
- G3 Macで起動しない問題を修正
- ATOK2008にて、文節区切りを移動したときに、区切り位置が分からない問題を修正
- 検索系のツールコマンドに検索オプションを指定できるように修正
- サイズの大きいファイルを開こうとしています」の確認ダイアログにて、デフォルトボタンを「開く」のほうに変更
- モード設定のキーワード・ツール内容編集画面にて、カーソルキー移動だけでも編集とみなされてしまう問題を修正
- モード設定のキーワード・ツール内容編集画面にて、未保存状態で画面を移動するときのダイアログに「保存しない」ボタンを追加
- 検索ハイライトが表示された行の行末の改行記号が表示されない問題を修正
- 「対応する文字列の自動入力」機能にて「開始文字列」「終了文字列」に何も文字を入力しない設定が出来るように修正
- 「対応する文字列の自動入力」機能にて、同じ終了文字列が何度も入力されることがある問題を修正
- HTML組み込み文法定義にて、特定の要素の属性値が色づけされない問題を修正
- [ウインドウ→順に切り替える]のウインドウの切り替え順番等を修正
- キャレットを太くする設定の時に、入力中の文字を見やすくするために、キャレット位置を1ドット右に表示するように変更。
ソースを書くのに便利なプレーンテキストエディタ、 mi の次期バージョンの新しいベータ版が登場。
前バージョンの不具合の修正のほか、モード設定の「支援」タブの「ファイルのドラッグ&ドロップ時に挿入する文字列」に「拡張子に一致しない場合」の動作設定が追加されています。

バージョン2.1.9系では、スペルチェック機能が追加され、モード設定の「編集」タブの「スペルチェック」で言語を「英語」「ドイツ語」「スペイン語」「フランス語」などから選択できます。

「スペルミスの単語に赤点線を表示する」のチェックボックスをオンにしておくと、テキストウインドウ上のミススペルの単語の下に赤点線を表示します。
あらかじめC言語や HTML のソースを書くのに便利なモードが備わっており、自分でモードを追加することも可能。

モードによってツールメニューの内容も変化し、コードの編集に便利なメニュー項目が現れます。

複数の書類を開いていても、タブ化して一つのウインドウにまとめることもでき、スクロールバーの上のボタンをクリックして、分割表示も可能です。

ベータ版ですので、試用は自己責任で。
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