2009年08月06日

SnapNDrag 2.5.1

iconスクリーンキャプチャツール(フリーウェア Pro 版は $4.95 Universal)

What's New

  • Added the option to hide file extension.

 システム標準のスクリーンキャプチャ機能よりも便利な、SnapNDrag がアップデート。

 スクリーン全体、ウインドウ、選択範囲のキャプチャのほか、タイマー撮影も可能。キャプチャ画像のフォーマットには、JPEG, PNG, TIFF, GIF が選択できます。
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 キャプチャした画像はドロワーに保存し、後から利用することができます。
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 SnapNDrag 終了後も、環境設定の「General」で設定した期間、スクリーンショットをドロワーに保存しておけます。

 このバージョンでは、保存するファイルの拡張子を隠すオプションが加わりました。
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 キャプチャ画像は、ツールバーのボタンを使って保存したり、クリップボードにコピーしたり、Finder にドラッグ&ドロップするというユニークな方法でも保存でき、画像を扱えるほかのアプリケーションにドラッグ&ドロップして
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 渡すこともできます。
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 有料の Pro 版にすると、ホットキーによるキャプチャなども可能になります。

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posted by Tom at 15:00 | このブログの読者になる 更新情報をチェックする
2009年07月09日

Como 1.4.3

iconMac OS X でのウインドウの重なり方を旧 Mac OS 風にするアプリケーション(フリーウェア Universal)

What's New

  • ComoDock でメニュー選択が正常に動作しない不具合を修正。
  • Como/ComoDock 両方とも内部処理をほんの少しだけ変更。

 Mac OS X のウインドウの重なり方になじめない、旧 Mac OS 時代からの Mac ユーザ(←自分)に勧めたいユーティリティ、 Como が約2年ぶりにアップデート。

 Mac OS X ではウインドウの重なり方がウインドウ単位なので、前面のアプリケーションの背景にある、ほかのアプリケーションのウインドウをクリックしても、
 ウインドウ

 クリックしたウインドウしか前面に出ませんが、
 ウインドウ

 Como を使うと、ウインドウの重なり方が旧 Mac OS 風にアプリケーション単位になるので、クリックしたアプリケーションで開いているウインドウすべてが前面に出てきます。
 ウインドウ

 Finder の場合には、すべてのウインドウがほかのアプリケーションの背後に隠れていても、
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 デスクトップの一部をクリックするだけで、Finder がアクティブになって、Finder のすべてのウインドウが前面に出てきます。
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 起動プロセスから任意のものを登録して、特定のプロセスだけを旧 Mac OS 風にすることもでき、ホットキーや、メニューバーのアイコンから選択して Como を一時的に停止することも可能です。
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 Dock メニュー仕様の ComoDock もあります。

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タグ:ウインドウ
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posted by Tom at 13:20 | このブログの読者になる 更新情報をチェックする
2009年06月18日

ClipMenu 0.3.5

iconクリップボード履歴を記録しておくツール(フリーウェア Universal)

What's New

 new:

  • 「ファイルパスとしてペースト」をアクションに追加。
  • 「HFSファイルパスとしてペースト」をアクションに追加。
  • ひらがな/カタカナを相互変換するアクションを追加。
  • 全角/半角カタカナを相互変換するアクションを追加。
  • 文字列を指定した括弧で囲んだり、不要な空白を削除するアクションを追加。
  • Markdown形式に変換、URIコンポーネントのエンコード/デコード、HTML文字実体参照のエスケープ/アンエスケープ、HTMLタグで囲む、HTMLタグを削除する、10進数値参照に変換するアクションを追加。
  • MD5/SHA-1/Base64に変換するアクションを追加。
  • JavaScriptライブラリの、fhconvert.js、showdown.js、v8cgi、JS-methodsを同梱。
  • JavaScriptアクションの組み込みメソッドに、activate()を追加。
  • ツールチップに表示する文字列の最大値を指定する設定項目を追加。

 changed:

  • スニペットに対しても、アクションを適用可能に変更。
  • 新規スニペット作成の際に、入力されたのがタイトルだけで内容が空の場合、自動的にタイトルの文字列をスニペットの内容としてコピーするように変更。
  • 履歴の重複チェック方法を、若干の効率化。
  • 登録したアクションの保存形式を、Property List形式に変更。
  • デフォルトで登録されるアクションを変更。
  • 同梱するJavaScriptアクションの読み込み方法を変更。
  • 同梱する日本語文字列変換用のJavaScriptライブラリを、z2h_word.jsからfhconvert.jsに変更。
  • 同梱するJavaScriptライブラリのinflection.jsを、最新版に更新。
  • JavaScriptアクションの日本語ローカライズ表示を復活。
  • 環境設定画面のユーザビリティの向上。

 fixed:

  • JavaScriptアクションのエラー・ダイアローグが、最前面に表示されなかった問題を修正。

 ご紹介が遅くなってしまいましたが、シンプルなクリップボード拡張ユーティリティ、ClipMenu がアップデート。

 このバージョンでは、「HFSファイルパスとしてペースト」、「ファイルパスとしてペースト」や、
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 ひらがな/カタカナ、全角/半角カタカナを相互変換するアクションなど、文字列加工用のアクションが多数追加されています。
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 プレーンテキストから画像まで全部で8種類のクリップボードの内容を保存して、メニューバーのアイコンや、ショートカットキーでカーソルがある位置にメニューを表示してペーストして利用したいものを選択することができます。メニューに表示しきれないテキストは、Tooltip に全文表示することもできます。
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 環境設定で記憶する項目の数や、メニューに表示する文字数を自由に設定可能。このバージョンでは、Tooltip に表示する文字列の最大値も指定できるようになりました。
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 環境設定の「スニペット」パネルによく使う定型文を登録して、
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 ショートカットキーで呼び出してペーストすることもできます。ショートカットキーは、環境設定でカスタマイズ可能です。
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posted by Tom at 13:50 | このブログの読者になる 更新情報をチェックする
2009年06月09日

1Password 2.9.19

iconWeb サイトのアカウント情報を管理しワンクリックで入力してくれるツール(シェアウェア $39.95 Universal)

What's New

  • NEW Added support for Safari 4.
  • CHANGED Added more logging when performing backups and changing keychain locations.
  • CHANGED Improved the 1PasswordAgent upgrade process to make it more robust.
  • CHANGED Improved domain matching rules to work better with domains like k12.sc.us.
  • CHANGED Better support for .appshelf files, they can now be drag-n-dropped on 1Password dock icon to start the Import Assistant automatically.
  • CHANGED Disabled automatic support of Camino nightly builds to avoid crashes.

 一つ前のアップデートを紹介しておりませんでしたが、Web サイトのアカウント情報の管理に便利な 1Password がアップデート。
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 このバージョンでは、本日リリースされた Safari 4.0(正式版)に対応しています。
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 Web ブラウザで一度ログインすれば 1Password に自動的にアカウント情報が登録され、以降はツールバーの 1Password のボタンをワンクリックするだけで、情報を入力してログインできるようになります。
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 対応しているほかの Web ブラウザでも登録した情報を使い回せるので(下図は Firefox)、Web ブラウザを乗り換えた時にも便利です。複数のアカウントがある場合にも、選択してログインできます。
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 アカウント情報だけでなく、クレジットカードや住所、Email アドレスなどの情報も保存でき、一定時間 1Password を使用しないでいると、設定したマスターパスワードを入力をしない限り開けないように自動的にロックできるので、大切な情報をしっかりガードしてくれます。
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 「Sync」メニューの「Sync using Wi-Fi」を利用して iPhone アプリケーションの 1Password touch と情報を同期することもできます。
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posted by Tom at 14:00 | このブログの読者になる 更新情報をチェックする
2009年06月08日

SimpleCap 1.0

 ご紹介するのがすっかり遅くなってしまいましたが、MacOSX 専用のスクリーンキャプチャツールです。システム要件は、Mac OS X 10.5 以降となっています。

 SimpleCap を起動するとメニューバーに表示されるカメラのアイコンから選択して、ウインドウ、選択範囲、メニュー、スクリーン全体、起動中の特定のアプリケーションのすべてのウインドウ、Dashboard ウィジェットのキャプチャが可能。タイマー撮影もできます。
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 環境設定で「デスクトップアイコンを隠す」オプションにチェックを入れておけば、
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 選択範囲のキャプチャをした時にも、
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 自動的にデスクトップにおいてあるファイルのアイコンを隠してキャプチャすることもできます。
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 ファイル名は自動的に割り振られ、ビューアでファイルを撮影日時順に閲覧することができます。環境設定で設定した任意のアプリケーションでキャプチャした画像をビューアから開くこともできます。

 Shift キーを押しながらウインドウを選択して、複数のウインドウのキャプチャも可能。
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 Dashboard ウィジェットのキャプチャも、
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 背景にあるアプリケーションのウインドウを隠してキレイに撮影することができます。
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 画像フォーマットは、JPEG, GIF, PNG を選択できます。デフォルトでは、デスクトップの「SimpleCap Images」フォルダに保存されますが、任意のフォルダに保存するように設定可能です。
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posted by Tom at 23:00 | このブログの読者になる 更新情報をチェックする
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