2009年10月21日

SavePanelExtender 1.1

iconsoundscape out さん経由

 Mac OS X 10.6 Snow Leopard では、ファイルにつけられたクリエーターコードが無視される仕様に変更されたため、例えば CotEditor で作成したテキスト書類であっても、
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 ダブルクリックすると、テキスト書類を開くデフォルトのアプリケーション「テキストエディット」で開くようになってしまいました。
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 ダブルクリックで作成したアプリケーションで開きたい場合には、ファイル情報パネルの「このアプリケーションで開く」でアプリケーションを指定する必要があります。
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 Save Panel Extender を利用すると、ファイルの保存時に「保存オプション」が表示され、「常に (アプリケーション名) で開く」にチェックを入れておくことで、
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 自動的に作成したアプリケーションでファイルを開くように設定をおこなってくれます。保存時に、OpenMeta タグやラベルも設定できます。
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 シート形式の保存パネルを利用する Cocoa アプリケーションでのみ動作します。 SIMBL プラグインですので、Mac OS X 10.6 Snow Leopard に対応した SIMBL をインストールしてから、「SavePanelExtender.bundle」を「~/Application Support/SIMBL/Plugins/」へコピーして利用します。

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タグ:プラグイン
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posted by Tom at 15:40 | このブログの読者になる 更新情報をチェックする
2009年10月20日

ClipMenu 0.4.0

iconクリップボード履歴を記録しておくツール(フリーウェア Universal)

What's New

 new:
  • 64ビットモードに対応。
  • 履歴の自動保存機能を追加。
  • Sparkleフレームワークによる、自動アップデート機能を追加。
  • ログイン項目に追加するか問い合わせるダイアローグを追加。
  • 履歴の順序を変更するか設定できるオプションを追加。
  • ステータスバー・アイコン上のツールチップに、バージョン番号を表示するように変更。
 changed:
  • ショートカットキーの組み合わせを変更(command-shift-v)。
  • メニュー内のフォルダ項目にマウスオーバーすると、開いた状態のアイコンに変化するように変更。
  • ステータスバー・アイコンを選択可能に変更。
  • ステータスバー・アイコンを追加(Dave Ulrich氏作)。
  • メニューの「終了」を「ClipMenuを終了」に変更。
  • 「履歴をクリア」で現れるダイアローグに、ダイアローグを表示しないように設定できるチェックボックスを追加。
  • 起動時の処理をマルチスレッド化。
  • Shortcut Recorderフレームワークをアップデート。
 fixed:
  • 履歴の最大値を減少させても、すぐに反映されない問題を修正。
  • 環境設定のアクション登録画面で、アクション名が長すぎると、表示が途切れてしまう問題を修正。

 α版はご紹介していませんでしたが、シンプルなクリップボード拡張ユーティリティ、ClipMenu がアップデート。Mac OS X 10.6 Snow Leopard では、64 ビットモードで起動するようになっています。
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 初めて利用する場合には、ClipMenu をログイン項目に追加するかどうか、ダイアログが表示されるようになりました。
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 また、Sparkle フレームワークによる自動アップデート機能が追加され、アップデートを自動的にチェックできるようになっています。
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 環境設定の「一般」パネルには、クリップボード履歴を自動保存する機能も追加され、メニューバーに表示するアイコンの種類も増えています。
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 プレーンテキストから画像まで全部で8種類のクリップボードの内容を保存して、メニューバーのアイコンや、ショートカットキーでカーソルがある位置にメニューを表示してペーストして利用したいものを選択することができます。
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 メニューに表示しきれないテキストは、Tooltip に全文表示することも可能です。

 クリップボードの履歴を保存するだけでなく、環境設定の「スニペット」パネルによく使う定型文などを登録しておけば、
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 ショートカットキーでメニューを呼び出してペーストして利用することもできます。
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 デフォルトのショートカットキーは「command + shift + v」ですが、環境設定でカスタマイズ可能。
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 JavaScript を利用してテキスト形式の履歴を加工する「アクション」も利用できます。
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posted by Tom at 22:00 | このブログの読者になる 更新情報をチェックする
2009年10月01日

Libera Memory Resident 1.0.0

 メモリの「Inactive(不使用)」値をチェックして、実メモリ不足に陥らないように解放を試みる処理をするソフトです。

 Libera Memory Resident を起動したら、「Inactive」値をチェックする間隔と、解放を試みる「Inactive」の最低値を設定して、
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 「保存」ボタンをクリックするだけ。左下が「監視中」の表示に変わります。
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 Libera Memory Resident は設定をおこなうだけのソフトなので、終了しても問題ありません。実際の処理は、

「~/Library/LaunchAgents/com.tama-san.LiberaMemoryLaunchd.plist」



「~/Library/Application Support/Libera Memory Resident/LiberaMemory.php」

の2つのファイルがおこないます。

 設定をおこなった後は、ユーザがログインする度に監視を開始するようになるそうです。メッセージを表示することなく自動的に動作する仕様になっているのでご注意。

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タグ:メモリ
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posted by Tom at 14:40 | このブログの読者になる 更新情報をチェックする

DupScan 2.4.1

icon新しもの好きのダウンロードさん経由

 指定したフォルダ内の重複ファイルを検索するユーティリティです。

 デフォルトで「CRC」と「ファイルサイズ」を条件にファイルを比較して同一ファイルを検出するようになっています。「CRC」と「ファイルサイズ」が一致すれば内容も一致している可能性が高いため、「同じ内容の別名ファイル」といった紛らわしい重複ファイルでも検出することができますが、さらに「名前」「拡張子」「ファイルタイプ」「クリエータ」「作成日」「変更日」の検索条件を設定することもできます。
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 検索対象とするフォルダをドラッグ&ドロップで登録したら、ツールバーの虫メガネのアイコンをクリックして検索開始。
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 「CRC」の検索はファイル内容を読み出す必要があるため、時間がかかる場合もありますが、検索が終了すると「重複リスト」に重複していると思われるファイルをリストアップして表示します。
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 ツールバーのボタンから、Finder にファイルを表示させたり、ファイル情報/プレビューを表示したり、アプリケーションで開いて、検出されたファイルの内容を順番に確認していき、重複ファイルであることが確認できたら
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 不要なものを DupScan のゴミ箱へ。「リスト」メニューの「ゴミ箱を空にする」を実行するまでは、取り消し/やり直しが可能です。
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posted by Tom at 12:00 | このブログの読者になる 更新情報をチェックする
2009年09月05日

Spirited Away 0.7.1

icon一定時間アクティブにならないアプリケーションを自動的に隠してくれるユーティリティ(ドネーションウェア Universal)

What's New

  • 64bitアプリケーションとしてSnow Leopardに対応
  • パフォーマンスの向上と、より隠す精度を向上
  • ホットキー(Command+Option+H)で一時的に隠す機能を有効/無効にできます。
  • Sparkleによる自動アップデート機能
  • 細かなUI変更

 一定時間アクティブにならないアプリケーションを自動的に隠して、前面のアプリケーションに集中できるユーティリティ、Spirited Away が Mac OS X 10.6 Snow Leopard に対応して2年ぶりのアップデート。

 複数のソフトを起動してウインドウが散らかっていても、
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 Spirited Away を起動しておくだけで、
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 自動的に一定時間アクティブにならないアプリケーションが隠れていって、
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 前面のアプリケーションのウインドウのみになります。
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 メニューバーに表示されるアイコンから、一時的に Spirited Away を停止したり、アクティブにならなくてもウインドウを隠さない除外アプリケーションを設定でき、
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 環境設定でウインドウを隠すまでのアクティブにならない時間を設定できます。このバージョンでは、「Command + Option + H」キーでも Spirited Away の隠す機能の有効/無効を切り替えられるようになりました。
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 iChat と連携して、前面にあるアプリケーションの名称をステータスに表示したり、アプリケーションのアイコンをアバターに設定することもできます。

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タグ:ウインドウ
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posted by Tom at 14:15 | このブログの読者になる 更新情報をチェックする
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