2010年01月06日

AppZapper 2.0.0

icon不要になったソフトを関連ファイル/フォルダごとゴミ箱に移動してくれるツール(シェアウェア $12.95 Universal)

What's New

  • Completely rewritten from the ground up for Snow Leopard
  • Faster, smarter, easier to use zapping
  • New 'Hit List' feature lets you browse and filter all of your apps
  • New 'My Apps' feature lets you store license info for purchased applications
  • Many overall improvements

 関連ファイルとともに不要になったソフトをゴミ箱に入れてくれるソフト、AppZapper がアップデート。Mac OS X 10.6 Snow Leopard 専用です。v.1.x からは無料でアップグレードできます。
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 アンインストールするアプリケーションを AppZapper のアイコンかウインドウにドラッグ&ドロップすると、
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 システムフォルダに作られた関連ファイルを見つけだしてくれ、「Zap」ボタンをクリックすると、関連ファイルといっしょにドロップしたアプリケーションをゴミ箱に入れてくれます。
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 左側のチェックを外した項目のみを残しておくこともできます。

 このバージョンでは、右上のスイッチで「Hit List」に切り替え、インストールしているソフトを一つのウインドウでブラウズできるようになりました。ソフトを選択すると、ウインドウ下部に関連ファイル/フォルダを表示し、「Zap」ボタンをクリックして関連ファイルといっしょにゴミ箱に移動できます。
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 虫メガネのアイコンをクリックすると Finder に表示し、チェックマークをクリックするとゴミ箱に移動する対象から外すことができます。

 容量や未試用期間で「Hit List」に表示する項目を絞ることもでき、
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 ツールバーのボタンでアプリケーション/Dashboard ウィジェット/環境設定パネル/各種プラグインのみの表示に切り替えることも可能。
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 「Window」メニューから「My Apps」ウインドウを呼びだして、ドラッグ&ドロップでアプリケーションを登録しておくと、AppZapper 使用中に誤ってゴミ箱に移動しないように保護することができます。
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 また、「My Apps」に登録したアプリケーションは、パネルをクリックしてライセンス情報を管理することもできます。
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 念のため、本当に削除してよいファイルか確認してからゴミ箱を空にしてください。

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posted by Tom at 13:55 | このブログの読者になる 更新情報をチェックする
2010年01月02日

SimpleCap 1.1

iconスクリーンキャプチャツール(フリーウェア Ubniversal)

What's New

  • Mac OS X v10.6 に対応した
  • 環境設定でホットキーが変更できるようになった
  • ログイン時自動起動設定を追加した
  • QuickConfig他、ボタンを押した時にメニューが出る様にした。
  • [範囲選択キャプチャ] Undo/Redo が使えるようになった(Command+Z)
  • [メニューキャプチャ]メニューバーを実際の幅に合わせるオプションを追加した
  • [ウィンドウキャプチャ] 前回選択したウィンドウが次回選択済みになるようになった
  • [SimpleViewer] アプリケーションボタンパレットを追加した
  • [SimpleViewer] クリップボードへのコピーを追加した
  • [SimpleViewer] 画像ファイル複製を追加した
  • [SimpleViewer] 縮小保存を追加した

 昨年、栄えある PISCES 賞 を受賞した、スクリーンキャプチャアプリケーション、SimpleCap が Mac OS X 10.6 Snow Leopard に対応してアップデート。

 このバージョンでは、環境設定の「一般」パネルでホットキーを変更できるようになり、「ログイン時に起動する」オプションが加わりました。
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 ウインドウ、選択範囲、メニュー、スクリーン全体、起動中の特定のアプリケーションのすべてのウインドウ、Dashboard ウィジェットのキャプチャが可能。ほかのアプリケーションの後ろに隠れているウインドウも
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 全体をキャプチャすることができます。キャプチャした画像は「SimpleViewer」で閲覧でき、右上のアプリケーションボタンをクリックすると、環境設定の「ビューア」パネルで設定したアプリケーションで開けます。
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 「SimpleViewer」からクリップボードへのコピー、画像の複製、縮小保存もできるようになっています。
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 タイマー撮影や、
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 メニューの撮影も可能。
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 このバージョンでは、「メニューバーを実際の幅に合わせる」オプションも加わりました。
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 「Shift」キーを押しながらウインドウを選択して、
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 複数のウインドウのキャプチャも可能。
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 キャプチャに背景画像を含めた場合にも、デスクトップ上のファイルのアイコンを隠すことができ、
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 キャプチャする際に背景にあるファイルを移動しなくても、
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 アイコンを隠してキャプチャすることができます。
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 画像フォーマットは、JPEG, GIF, PNG を選択できます。デフォルトでは、デスクトップの「SimpleCap Images」フォルダに保存されますが、任意のフォルダに変更可能です。

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posted by Tom at 20:10 | このブログの読者になる 更新情報をチェックする
2009年12月17日

1Password 3.0.2

iconWeb サイトのアカウント情報を管理しワンクリックで入力してくれるツール(シェアウェア $39.95 Universal)

What's New

  • NEW When performing an Advanced Search you can save the criteria as a new Smart Folder.
  • NEW Cmd-S keyboard shortcut now saves changes and exits edit mode.
  • NEW Now allowing [domain] token in identity email address. For example, you can now use name+[domain]@gmail.com or [domain]@name.otherinbox.com. Using this identity will automatically generate name+amazon.com@gmail.com and amazon.com@name.otherinbox.com when filling identity on www.amazon.com.
  • CHANGED Now allowing edit of username and password when no field is designated as such. Edit causes new field to be created.
  • CHANGED Now forcing 1PasswordAgent process to run in 32-bit mode under Mac OS X 10.5 Leopard.
  • CHANGED Improved compatibility with Evernote Clipper button in Safari toolbar.
  • CHANGED Now using mapped file resources for browser extensions.
  • CHANGED Using fixed width font in all password fields. Fixed positioning of password fields with various fixed width fonts.
  • CHANGED Now preserving autosubmit settings when replacing/updating an existing login in the browser.
  • CHANGED Added user agent for Firefox 3.6 betas to avoid reporting error installing Firefox extension in some cases.
  • CHANGED Improved vertical spacing of identities sections.
  • CHANGED Moved thumbnail image up to better align paperclip.
  • CHANGED Changing error message when the 1password.keys file is not found.
  • CHANGED Replacing 'Lock/Unlock Keychain' language with 'Lock/Unlock 1Password'.
  • CHANGED Updating AppShelf importer instructions now that AppShelf can export its own plist format.
  • CHANGED Hyperlink domain text color is now black when hover-copy button is shown.
  • CHANGED 1PasswordAnywhere: now concealing passwords in Generated Passwords section.
  • CHANGED 1PasswordAnywhere: now concealing Login passwords in rare case where the field is not of type password but has a password designation.
  • CHANGED 1PasswordAnywhere: Now clearing all shown data on lock to prevent back button from ever showing unencrypted data.
  • CHANGED 1PasswordAnywhere: Enabled help button.
  • CHANGED 1PasswordAnywhere: Now detecting problems loading encryption keys and showing informational message.
  • CHANGED Improved handling of hover-copy button in login fields table and password history table.
  • CHANGED Made note and tag icons clickable.

 Web サイトのアカウント情報の管理に便利な 1Password がアップデート。
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 このバージョンでは、「File」メニュー、またはウインドウ左下のギアメニューからスマートフォルダを作成できるようになりました。
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 タイトル、ユーザ名、パスワードなどから条件を設定して合致する項目をまとめることができます。
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 サポートされてる Web ブラウザでアカウント情報の入力が必要な Web サイトにログインするだけで、情報を 1Password に登録することも可能。
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 次回からは 1Password を起動しなくても、Web ブラウザのツールバーに表示される 1Password のボタンをワンクリックするだけでアカウント情報を入力してログインできるようになります。
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 対応しているほかの Web ブラウザでも登録した情報を使い回せるので、Web ブラウザを乗り換えた時にも便利です。複数のアカウントがある場合にも、選択してログインできます。

 1Password 3 では、編集モードにしてアカウント情報にタグを付けたり、
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 関連ファイルをドラッグ&ドロップで添付することもできます。
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 Web サイトのアカウント情報だけでなく、クレジットカードや住所、Email アドレス、シェアウェアや製品版のライセンスも管理にも便利です。
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 一定時間 1Password を使用しないでいると、設定したマスターパスワードを入力をしない限り開けないように自動的にロックできるので、大切な情報をしっかりガードしてくれます。
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 iPhone アプリケーションの 1Password touch と情報を同期することも可能です。

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2009年12月15日

Libera Memory 1.5.0

iconメモリを解放するアプリケーション(フリーウェア Universal)

What's New

  • 物理メモリ総量から取得可能なメモリ情報を引いた値を「Other」として表示するようにした。
  • 円グラフの100%を「物理メモリ総量」に固定した。
  • 「Wired に VRAM を加える」のオプションを削除。

 再利用するためにメモリへ残されたデータ、バッファキャッシュ(Buffer Cache)を素早く安全に消去するアプリケーション、Libera Memory がアップデート。

 このバージョンでは、物理メモリ総量から取得可能なメモリ情報を引いた値を「Other」として表示するように変更されています。Libera Memory のウインドウの「Release」をクリックするか、「Command」+「D」キーを押すだけで、
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 メモリの「Inactive(不使用)」が減らなくなるまで処理が続けられ、
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 「Free(空き)」が増えて、物理メモリの空き容量を圧迫するのを防げます。
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 メモリ解放の自動実行機能もあり、アプリケーション名に手動で「Auto」の半角4文字を加えておくと、
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 起動直後に自動的に処理を開始し、処理完了後に自動的に終了するようになります。
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 「Auto」に続いて数字を追加すると、その回数、連続で処理をおこないます。連続9回まで可能となっています。

 メモリを周期的にチェックして解放を試みる、Libera Memory Resident もあります。

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タグ:メモリ
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2009年12月08日

Libera Memory 1.4.0

iconメモリを解放するアプリケーション(フリーウェア Universal)

What's New

  • リストに「Swap used」を追加。
  • リストから「Pageins」「Pageouts」を削除。
  • 円グラフを追加。
  • 「Free に vm_stat を使う」のオプションを追加。
  • 「Wired に VRAM を加える」のオプションを追加。

 再利用するためにメモリへ残されたデータ、バッファキャッシュ(Buffer Cache)を素早く安全に消去するアプリケーション、Libera Memory がアップデート。

 このバージョンでは、リストから「Page ins」と「Page outs」が取り除かれ、代わって「Swap used」が追加されています。また、円グラフでメモリの使用状況をわかりやすく表示するようになりました。Libera Memory のウインドウの「Release」をクリックするか、「Command」+「D」キーを押すだけで、
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 メモリの「Inactive(不使用)」が減らなくなるまで処理が続けられ、
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 「Free(空き)」が増えて、物理メモリの空き容量を圧迫するのを防げます。
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 「ファイル」メニューには、「Free に vm_stat を使う」と「Wired に VRAM を加える」のオプションも追加されています。
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 メモリ解放の自動実行機能もあり、アプリケーション名に手動で「Auto」の半角4文字を加えておくと、
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 起動直後に自動的に処理を開始し、処理完了後に自動的に終了するようになります。
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 「Auto」に続いて数字を追加すると、その回数、連続で処理をおこないます。連続9回まで可能となっています。

 メモリを周期的にチェックして解放を試みる、Libera Memory Resident もあります。

→ Download はこちら
タグ:メモリ
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posted by Tom at 12:40 | このブログの読者になる 更新情報をチェックする
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