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ATOK 2008 for Mac 新登場!(Amazon

2008年07月23日

Deeper 1.1.1

iconMac OS X の隠し機能を引き出すツール(フリーウェア Universal)

What's New

  • Compiled with Xcode 3.1
  • Interface modified
  • New Spotlight panel
  • Installing the Archives Preferences Pane
  • Installing the Processor Preferences Pane
  • Show/hide the path in the title of Finder's windows
  • Enable/disable the single window mode
  • Printing or not the Headers and Footers in Safari
  • Disabling Safari Cache option corrected
  • Enable/disable the Dictionary in Spotlight
  • Enable/disable the Calculator in Spotlight
  • Show/hide the Spotlight icon in the menu bar
  • Enable/disable the iChat Data Detectors
  • Show/hide message before quitting X11
  • Choose the application to execute at launch of X11
  • Show/hide the Bonjour Browser in Screen Sharing
  • Show/hide the full toolbar in Screen Sharing
  • Enable/disable the .DS_Store files creation on network volumes
  • Set Help Viewer window to floating or non-floating mode
  • Set transparency of the main window
  • Help totally rewrited and indexed

 システムのさまざまな隠し機能を有効にできる、Deeper がアップデート。Mac OS X Leopard 専用ですので、Tiger をお使いの方は v1.0.7 をご利用ください。
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 有効/無効にする隠し機能のタブのアイコンをクリック。このバージョンでは、「Spotlight」タブが新しく加わり、Spotlight での辞書検索/計算をオフにできるようになっています。
screenshot  メニューバーの Spotlight アイコンの表示/非表示も切り替えられます。

 また、「General」タブでは、「Archives」環境設定パネルと、 「Processor」環境設定パネルをインストールできるようになっています。
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  「Processor」環境設定パネルのインストールには、開発ツールの Xcode のインストールが必要です。

 スクロールアローの配置や、シートが現れるスピードの変更、スクリーンショットのフォーマットの選択などシステムにも標準でつけておいてほしい機能を引き出すことも可能。
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 Dock を下に配置した時のガラスに映ったような立体的な表示を無効にしたり、

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 また、最近使ったアプリケーション/書類、よく使う項目などを Stacks として Dock に登録したり(Dock のメニューで切り替えられます)、Dock のアイコンの間にスペースを加えることもできます。

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タグ:隠し機能
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posted by Tom at 13:55 | このブログの読者になる 更新情報をチェックする
2008年07月22日

AppCleaner 1.2.1

icon不要になったソフトを関連ファイル/フォルダごとゴミ箱に移動してくれるツール(フリーウェア Universal)

What's New

  • Added Hungarian localization.
  • Added Simplified Chinese localization.
  • Improved search engine.
  • Fixed history problem on Tiger.
  • Widgets section now shows widgets installed in /Library/Widgets.
  • SmartDelete now detects apps deleted by Quicksilver.
  • Fixed numerous bugs.

 不要になったソフトを関連ファイルとともにゴミ箱へ移動してくれる便利なツール、AppCleaner がアップデート。ハンガリー語リソース、簡体字中国語リソースが追加されているほか、関連ファイルの検索エンジンも改良されているようです。
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 削除したいアプリケーションを AppCleaner のアイコンかウインドウにドラッグ&ドロップすると、
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 ウインドウがクルッと回って、アプリケーションの関連ファイルを見つけ出してくれ、いっしょにゴミ箱に移動することができます。 screenshot
 チェックを外した項目は、そのまま残しておくことができます。

 また、「SmartDelete」機能を使用すると、アプリケーションをゴミ箱に捨てるだけで、自動的に関連ファイルをさがしだし、いっしょにゴミ箱に移動するか確認のダイアログが表示されます。
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 前バージョンからアップデートした人は、「SmartDelete」もアップデートする必要があるようです。

 Dashboard ウィジェット、コンテクストメニュープラグイン、インターネットプラグイン、環境設定パネル、QuickTime コンポーネントなども、AppCleaner の各タブで関連ファイルといっしょにゴミ箱へ移動することが可能。虫メガネボタンをクリックして、削除したいものを検索して、
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 チェックを入れて、「検索」ボタンをクリックすると、関連ファイルをさがしてくれます。
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 本当に削除してよいファイルか確認してからゴミ箱を空にしてください。日本語ローカライズは、E-WA さん。

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posted by Tom at 06:05 | このブログの読者になる 更新情報をチェックする
2008年07月11日

Senebier 0.9.5

iconウインドウ操作を補助するユーティリティ(フリーウェア Universal)

What's New

  • 「最近訪れたサイト」をリスト表示できるようになりました。参照するにはSenebierリスト上でUキーを押して下さい。
  • ガジェットランチャを直接起動するためのトリガーが用意されました。このトリガーは、初期設定ではオプションキー+シフトキー+スペースバーが割り当てられています。
  • プライマリリスト機能を実装しました。Senebierリストを表示した際に最初に現れるリストを、「ウインドウリスト」「最近使ったアプリケーション」「最近使った書類」「最近訪れたサイト」から選択する事ができます。
  • Senebierはもはやウインドウ以外も一覧表示できるので、ウインドウリストの名称をSenebierリストとし、中でもウインドウを表示している状態を指してウインドウリストと呼ぶことにします。
  • 微妙にアイコンとマニュアルのイラストが違っていますが、たぶんばれないと思うので黙っています。

 ウインドウ操作を便利にしてくれるユーティリティ、Senebier がアップデート。

 デフォルトの状態では、Option + Tab キーで Senebier リストに開いているウインドウの一覧を表示し、Tab キー/Shit + Tab キー、もしくは上下のカーソルキーで目的のウインドウを選択し、キーを離すとそのウインドウが前面に出てきます。
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 コンテクストメニューやキー入力で、Senebier で選択しているウインドウを持つ「アプリケーションを隠す/表示する」(H)、ウインドウを「Dock にしまう/取り出す」(M)、「閉じる」(C) ことも可能です。

 D キーを押すと、「最近使った書類」を、
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 A キーを押すと、「最近使ったアプリケーション」を、
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 このバージョンからは、U キーを押すと、「最近訪れたサイト」をリストにして表示し、Tab キー/Shit + Tab キー、もしくは上下のカーソルキーで選択して開くことができます。
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 W キーを押すと「ウインドウリスト」に戻せます。左右のカーソルキーで、ウインドウリスト/最近使ったアプリケーション/最近使った書類/最近訪れたサイトを順に切り替えることもできます。

 また、環境設定の「アピアランス」タブには「プライマリリスト」の設定が追加され、Senebier リストを呼び出した時に最初に表示されるリストを設定できるようになっています。
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 「トリガー」タブにはガジェットランチャのキーコンビネーションの設定が追加され、
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 これまでのように一度 Senebier リストを呼び出さなくても、ガジェットランチャを直接起動できるようになりました。
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 中央に用意されているボックスに項目名を入力して対象を絞り込んで、Enter キーを押すと項目を開くことができます。

 Senebier を使用するには、システム環境設定の「ユニバーサルアクセス」パネルで「補助装置を使用可能にする」にチェックを入れる必要があります。
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posted by Tom at 07:46 | このブログの読者になる 更新情報をチェックする
2008年07月09日

SpotInside 1.0

iconファイルの中身を検索してプレビューできるアプリケーション(フリーウェア Universal)

MacUpdate 経由

What's New

  • Google 検索ボタンを付けました。
  • メジャーアップデートではありませんが、ずっと1未満を続ける必要もないのでバージョン番号を1.0にあげました。

 ファイルの内容検索では Spotlight を使うよりも便利な、SpotInside がアップデート。
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 検索ワードを自動的にハイライト表示。内容を確認しながら、目的のファイルをさがし出せます。Text, PDF, MicrosoftWord, Pages など、多くの書類に対応しています。
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 Mac OS X Leopard でのみの機能のようですが、AND/OR/NOT 検索もできます。

 検索結果のファイルを選択した状態でスペースまたは Command + Y を押すと、Mac OS X Leopard ではファイルを Quick Look してくれます。
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 検索結果を「カバーフロー」風ウインドウに表示することもできます。
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 TagBot によるタグ付け機能もあり、検索結果や Finder からファイルを TagBot タグにドラッグ&ドロップして、ファイルに設定したタグをつけることも可能。
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 ウインドウ下部のボタンで、選択した書類を開いたり、Finder に表示することも可能です。
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 このバージョンでは、Google 検索ボタンもつきました。

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posted by Tom at 14:35 | このブログの読者になる 更新情報をチェックする
2008年07月08日

Senebier 0.9.3

iconウインドウ操作を補助するユーティリティ(フリーウェア Universal)

What's New

  • ウインドウリストで左右矢印キーの役割を変更しました。当バージョン以降、左右矢印キーによりリストの種類選択を行います。
  • アプリケーション・アイコンを変更しました。
  • 「最近使ったアレ(仮)」機能の正式名称を「最近使った項目」というひねりのないものとし、新たに「最近使ったアプリケーション」を選択できるようになりました。

 キーコンビネーションで任意のウインドウをアクティブにしてくれる、Senebier がアイコンも新しくなってアップデート。Option キーを押した状態のまま、Tab キー/Shit + Tab キー、もしくは上下のカーソルキーで目的のウインドウを選択し、キーを離すとそのウインドウが前面に出てきます。
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 ウインドウリストを表示した状態で D キーを押すと、「最近使った書類」を一覧して表示し、Tab キー/Shit + Tab キー、もしくは上下のカーソルキーで選択して開くことが可能です。
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 このバージョンからは、ウインドウリストを表示した状態で A キーを押すと、「最近使ったアプリケーション」を一覧して表示し、Tab キー/Shit + Tab キー、もしくは上下のカーソルキーで選択して開くこともできるようになりました。
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 左右のカーソルキーで、ウインドウリスト/最近使ったアプリケーション/最近使った書類を順に切り替えることもできます。

 ウインドウリストでは、コンテクストメニューやキー入力で、Senebier で選択しているウインドウを持つ「アプリケーションを隠す/表示する」(H)、ウインドウを「Dock にしまう/取り出す」(M)、「閉じる」(W) ことも可能。
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 ウインドウリストを呼び出した状態でスペースバーを押すと、ガジェットランチャを呼び出せ、環境設定の「ガジェットランチャ」タブに登録しているフォルダ内の項目をスクリーン全体に散らかして表示し、中央に用意されているボックスに項目名を入力して対象を絞り込んで、Enter キーを押すと項目を開くこともできます。
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 Command + Shift +スペースバーで最前面のウインドウにアシストフレームを表示して、カーソルキーで移動させ、その位置にウインドウを移動する機能もあります。
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 Senebier を使用するには、システム環境設定の「ユニバーサルアクセス」パネルで「補助装置を使用可能にする」にチェックを入れる必要があります。
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