2009年08月30日

teleport 1.0.2

 マウスやキーボードを LAN で接続している複数の Mac で共有することができる環境設定パネルです。Mac OS X 10.6 Snow Leopard にも対応しています。

 「teleport.prefPane」をダブルクリックしてインストールしたら、「Activate teleport」にチェックを。操作される側のMacはさらに「Share this Mac」にもチェックを入れておきます。
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 ここでは MacBook Air のキーボードとトラックパッドを共有し、iMac を操作するようにしています。
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 上から iMac の画面をドラッグして好きな位置に配置しておくと、
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 MacBook Air で設定したモニターの端にカーソルを持っていくと、
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 iMac にカーソルが移動し(赤丸)、デュアルモニターのように MacBook Air のキーボードとトラックパッドで iMac を操作できるようになります。
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 カーソルが操作される Mac に移動すると、移動先のマシン名を半透明のパネルとメニューバーのアイコンの横に表示し、
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 操作される側の Mac でも、メニューバーのアイコンの横に操作しているマシン名が表示されます。
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 マシン間でのファイルのドラッグや、クリップボードの内容の共有にも対応しており、誤操作でほかの Mac にカーソルが移動してしまわないように、モディファーキーを押しているときにのみ移動するようにもできます。
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posted by Tom at 17:40 | このブログの読者になる 更新情報をチェックする
2009年08月25日

fruux 0.9.6.2

icon複数の Mac 間で iCal のカレンダー、アドレスブック、Safari のブックマーク、メモを同期できる環境設定パネル(ベータ版)

What's New

 0.9.6.2

  • (FIX) Improved connectivity checking
  • (FIX) Improved error logging behavior
  • (FIX) Improved built-in updater
  • (FIX) Various bugfixes and performance tweaks
 0.9.6.1
  • (FEATURE) Snow Leopard Support
  • (FIX) Various bugfixes and performance tweaks

 一つ前のアップデートをご紹介していませんでしたが、MobileMe を使わなくても、複数の Mac 間で iCal のカレンダー、アドレスブック、Safari のブックマーク、Mail のメモを同期できる環境設定パネル、fruux がアップデート。Mac OS X 10.6 Snow Leopard にも対応しています。
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 「同期」タブで同期する項目のチェックを外せば、必要のない項目は同期の対象から外すこともできます。
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 初めて使用する方は、ダブルクリックで fruux 環境設定パネルをインストール。メールアドレスとパスワードを設定して無料のアカウントを作成すると、登録したメールアドレスに認証メールが送られてくるので、リンクをクリックして認証を完了するだけでOK。
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 データを同期するほかの Mac にも fruux 環境設定パネルをインストールして、最初に作成したアカウント情報を入力すれば、データが暗号化されて開発元のサーバに送信され、iCal、アドレスブック、Safari のデータを複数の Mac で同期できます。
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 「同期」タブの「自動的に同期する」にチェックを入れておけば、一定時間ごとに自動的にデータを同期してくれます。

 日本語ローカライズは、Koichi さん。ベータ版ですので、試用は自己責任で。

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posted by Tom at 08:30 | このブログの読者になる 更新情報をチェックする
2009年07月31日

Growl 1.1.6

iconアプリケーションからの通知をデスクトップに表示してくれる環境設定パネル(フリーウェア Universal)

What's New

Growl

  • Fixed the displays pop-up menus' failure to list WebKit-based displays
  • Changed fade time for most visual displays from three-fourths of a second to one-fifth
  • Increased default time on screen from four seconds to five to compensate for the above change
  • Assorted fixes to bugs discovered by Ted Kremenek using the Clang Static Analyzer
  • Updated minimum system version of Growl to 10.4, matching reality

GrowlSafari

  • Made it work on Safari 4
  • Made it require Safari 4
  • Fixed a small memory leak that occurred every time you downloaded something

 アプリケーションからの通知をおしゃれに表示して、Mac を使うのをより楽しくしてくれる環境設定パネル、Growl がアップデート。
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 前バージョンのバグ修正のほか、ディスクイメージ内の「Extras」フォルダにある GrowlSafari が Safari 4 に対応しています。
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 GrowlSafari をインストールすると、Safari でダウンロードが完了した時に Growl で通知します。

 PISCES でも紹介してきた多くのソフトが Growl の通知に対応。
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 アプリケーションごとに通知の表示スタイルや、表示位置を設定可能。アプリケーションの通知ごとに Growl の通知を無効にしたり、表示スタイル、スティッキー設定、優先度、サウンドをカスタマイズすることもできます。
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 「表示オプション」タブでは、表示スタイルの透過度や表示時間なども細かくカスタマイズでき、
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 「プレビュー」ボタンをクリックして、表示スタイルを確認することもできます。
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 日本語ローカライズは、Daisuke Okada さん。

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タグ:通知 Growl
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posted by Tom at 02:00 | このブログの読者になる 更新情報をチェックする
2009年07月19日

Warp 1.2

iconSpaces でキーボードを使わずにスペース間の移動を可能にする環境設定パネル(フリーウェア Universal)

What's New

  • Added a floating pager that allows rapid switching between spaces.
  • Click-to-warp floating window no longer appears when dragging items.
  • Fixed wrapping around a single row or column of spaces.
  • Improved modifier key check so that the exact modifier keys specified must be pressed for Warp to activate.
  • Changed wraparound to behave similarly to when using Spaces from the keyboard.
  • The Warp helper application now automatically relaunches when updating.

 Mac OS X Leopard の新機能の一つ、Spaces でマウスポインタを移動するだけでスペース間を移動できるようにする環境設定パネル、Warp が1年3ヶ月ぶりにアップデート。
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 下図のようにアプリケーションをスペースに配置しているとすると、
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 スクリーンの端にカーソル(赤丸)を移動させていくだけで、
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 その方向にある隣の操作スペースへワープ。
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 ファイルをドラッグして、隣のスペースにあるアプリケーションに渡すこともできます。
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 このバージョンでは、ホットキーを設定して、
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 スクリーンの左上にすべての操作スペースの状態を表示するフローティングパネルを表示できるようになりました。クリックして、操作スペースを切り替えることもできます。
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 操作中に誤ってスペースが切り替わらないように、修飾キーと組み合わせた場合にのみスペースを切り替えるようにもできます。

 日本語ローカライズは、Yusuke Sugiyama さん。

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タグ:Spaces
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posted by Tom at 15:20 | このブログの読者になる 更新情報をチェックする
2009年07月08日

Default Folder X 4.2.1

iconオープン・セーブダイアログを拡張する環境設定パネル(シェアウェア $34.95 Universal)

What's New

  • Default Folder X now gives you file previews in its menus. As you mouse through Default Folder X's hierarchical menus from the menu bar, you'll see a preview of each file. Hover there for a couple of seconds and the preview will enlarge for a better view.
  • In Open and Save As dialogs, Default Folder X now puts a "Computer" item at the top of the folder hierarchy in the path menu.
  • New Spotlight tags were sometimes not written out to OpenMeta's shared recent tag list. This has been fixed.
  • Spotlight tag completion now ignores differences in diacritical marks.
  • You can now use Path Finder as a helper application for the Get Info command.
  • Support has been added for Fluid site-specific browsers when they're running as menu extras.
  • Previews now correctly follow aliases so that a preview of the original file is shown when you select an alias in an Open dialog.
  • When two folders with the same name are in a menu, the menu items for them will now include the name of the parent folders that uniquely identify those folders (Default Folder X used to just show their immediate parent folders, but sometimes those had the same names too).
  • Fixed an AppleScript problem that would cause Preview to print a PDF file over and over again if you selected the file in the Finder and chose Print from the File menu.
  • Changed the rebound feature so that filenames with a ':' character are recognized correctly in Cocoa applications.
  • Corrected a problem that would result in Default Folder X not loading in multiple running applications that had the same creator signature (when running both Photoshop CS3 and CS4 at the same time, for instance).
  • Default Folder X was saving empty Finder comments, resulting in Spotlight attaching empty com.apple.metadata:kMDItemFinderComment attributes to some files. This has been fixed.
  • Fixed compatibility problems with python-based applications that use appscript.
  • Added support for 64-bit PowerPC applications to the scripting addition.
  • Corrected inconsistent rebound behavior on network server drives.
  • Updated to the most recent OpenMeta sources.
  • Fixed the Extras/DFX script so it doesn't show a busy cursor when it pops up the Default Folder X menu.

 旧 Mac OS 時代から愛用している、オープン・セーブダイアログ(シート)を使いやすくする環境設定パネル、Default Folder X がアップデート。
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 アプリケーションごとにオープン・セーブダイアログ(シート)で開くデフォルトのフォルダを設定可能。ホットキーを設定して、よく使うフォルダも開けます。
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 デフォルトのフォルダ以外にも、オープン・セーブダイアログ(シート)の横に表示されるツールバーから「よく使うフォルダ」や「最近使ったフォルダ」へ簡単に移動でき、
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 開いているフォルダをデフォルトのフォルダに設定したり、オープンダイアログで選択しているファイルの名称を変更したり、ゴミ箱に捨てることもできます。
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 メニューバーに Default Folder X のアイコンを表示し、よく使うフォルダや最近使ったフォルダへのアクセスも可能。
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 このバージョンでは、メニューバーから階層を辿って選択したファイルをプレビュー表示できるようになりました。
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 Default Folder X の環境設定でプレビュー表示をオフにすることもできます。

 セーブダイアログでは、下に表示されるパネルでラベルの設定や、Spotlight コメントや OpenMeta タグの書き込みも可能に。
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 オープンダイアログでは、画像やオーディオファイルをプレビューしたり、ファイルの情報を確認することもできます。
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 2007年6月1日より前に Default Folder X を購入した方は $14.95 でアップグレードすることができます。日本語ローカライズは、Takanori Taniguchi さん。

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posted by Tom at 12:00 | このブログの読者になる 更新情報をチェックする
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