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2010年05月24日

FinderPop 2.3 [Mac]

iconコンテクストメニュー機能を拡張する環境設定パネル(パイントウェア Universal)


 コンテクストメニューの機能を拡張する環境設定パネル、FinderPop がアップデート。Mac OS X 10.6 Snow Leopard に対応しました。
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 右クリック(または「control」キー + クリック)でコンテクストメニューから階層を辿って任意のフォルダやファイルを開いたり、よく使うアプリケーションやファイルを「FinderPop Items」に登録して簡易ランチャーとして利用できます。
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 「i」キーを押すと、コンテクストメニュー内で選択している項目の情報を表示。「q」キーを押すと Quick Look で表示することができ、
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 「g」キーを押すと、コンテクストメニューから取り出して任意の場所に移動することができます。
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 メニューバーの空いているところをクリックしても、FinderPop のメニューを表示できます。FinderPop のメニューから、起動しているアプリケーションを切り替えることも可能です。
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 Finder で選択したファイルを、FinderPop で階層を辿って任意のフォルダに移動/コピー/エイリアスをつくることもできます。
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 日本語ローカライズは、Osamu Satoh さん。

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posted by Tom at 15:10 | このブログの読者になる 更新情報をチェックする
2010年04月23日

Magic Launch 1.3 [Mac]

iconダブルクリックでファイルを作成したアプリケーションで開けるようにする環境設定パネル(シェアウェア $14 Intel)

What's New

  • Added the capability to open files by executing a shell command instead of launching an application. The shell command can be run in a Terminal window or faceless (ideal for X11 apps).
  • Implemented a workaround for a System Preference bug that could make the preference pane unstable the first time it opens after it was upgraded.

 クリエーターコードを無視する仕様に変更された Mac OS X 10.6 Snow Leopard でも、ダブルクリックで作成したアプリケーションでファイルを開けるようにする環境設定パネル、Magic Launch がアップデート。

 環境設定パネルの Magic Launch をダブルクリックでインストールして、作成したアプリケーションで開くようにするファイルをなにか一つドラッグ&ドロップするか、
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 Magic Launch のギアメニューから「Add Type From Extension...」を選択して、
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 拡張子でファイルタイプを指定します。
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 あとは「Open with creator application when possible」にチェックを入れれば、クリエーターコードがついている場合には、ダブルクリックで作成したアプリケーションで開くようになります。
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 また、フォルダ/ファイル名/拡張子、テキスト/hex/ASCII の内容などを条件にルールを作成し、合致するファイルのみを任意のアプリケーションで開くようにすることも可能です。
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 このバージョンでは、ファイルを開くのにアプリケーションではなく、
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 シェル・コマンドを利用できるようになりました。
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 Mac OS X 10.6 Snow Leopard 専用です。

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posted by Tom at 21:20 | このブログの読者になる 更新情報をチェックする

Default Folder X 4.3.7 [Mac]

iconオープン・セーブダイアログを拡張する環境設定パネル(シェアウェア $34.95 Universal)

What's New

  • You can now drag and drop folders to the Favorite Folders list and applications to the Default Folders list in System Preferences.
  • When clicking the "Remove Folder" or "Remove Application" button in the preference pane, holding down the Option key skips the "Are you sure?" warning.
  • Double-clicking in the Favorite Folders and Default Folders lists will now prompt you to change the entry that you're double-clicking on.
  • Default Folder X now supports the AppleScript commands GetCurrentFolder and GetCurrentSelection. These return the current folder and current selection when a file dialog is open.
  • Default Folder X's toolbar menus would sometimes stop working after you viewed a full-screen preview of a file. This has been fixed.
  • Fixed a compatibility problem with Filemaker Pro 11. Click-to-copy was not working in Save dialogs.
  • Corrected a problem in which OpenMeta tags, Spotlight comments and Finder labels were not properly added to files saved in Word 2008.
  • Default Folder X now explicitly clears its previews to white before drawing them so that transparent images draw on a white background.
  • When a file dialog is closed, Default Folder X stops trying to generate a preview image if it's still working on one.
  • Compatibility with MacPyMOL and Apimac's Compress Files has been fixed.
  • The Get Info dialog now formats dates correctly for all locales.
  • If your preferences specified that Default Folder X shouldn't show its icon in the Dock, it would pop itself to the background while the update checking dialogs were displayed. This has been fixed.

 久しぶりのご紹介です。旧 Mac OS 時代から愛用している、オープン・セーブダイアログ(シート)を使いやすくする環境設定パネル、Default Folder X がアップデート。
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 アプリケーションごとにオープン・セーブダイアログ(シート)で開くデフォルトのフォルダを設定可能。複数のセットを作成し、作業環境に応じて切り替えることもできます。
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 ホットキーを設定して、よく使うフォルダも開けます。このバージョンでは、「フォルダ追加…」ボタンをクリックして、「よく使うフォルダ」タブに追加するフォルダを指定するだけでなく、ドラッグ&ドロップして
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 追加できるようになりました。
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 また、「よく使うフォルダ」リストに登録したフォルダをダブルクリックすると、シートが表示されてフォルダを変更できます。
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 デフォルトのフォルダ以外にも、オープン・セーブダイアログ(シート)の横に表示されるツールバーから「よく使うフォルダ」や「最近使ったフォルダ」へ簡単に移動でき、
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 開いているフォルダをデフォルトのフォルダに設定したり、オープンダイアログで選択しているファイルの名称を変更したり、ゴミ箱に捨てることもできます。
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 オープンダイアログでは、下に表示されるパネルで画像やオーディオファイルをプレビューしたり、ファイルの情報を確認することもでき、
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 セーブダイアログでは、保存するファイルに Spotlight コメント、OpenMeta タグをつけたり、ラベルを設定することができます。
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 メニューバーや Dock に Default Folder X のアイコンを表示し、よく使うフォルダや最近使ったフォルダにアクセスすることも可能です。階層を辿って選択したファイルをプレビューすることもできます。
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 2007年6月1日より前に Default Folder X を購入した方は $14.95 でアップグレードすることができます。日本語ローカライズは、Takanori Taniguchi さん。

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posted by Tom at 16:10 | このブログの読者になる 更新情報をチェックする
2010年02月25日

Magic Launch 1.1

iconダブルクリックでファイルを作成したアプリケーションで開けるようにする環境設定パネル(シェアウェア $14 Intel)

What's New

  • Added a criterion to match a file’s color label.

 クリエーターコードを無視する仕様に変更された Mac OS X 10.6 Snow Leopard でも、ファイルをダブルクリックで作成したアプリケーションで開けるようにする環境設定パネル、Magic Launch がアップデート。

 環境設定パネルの Magic Launch をダブルクリックでインストールして、作成したアプリケーションで開くようにするファイルをなにか一つドラッグ&ドロップ。
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 「Open with creator application when possible」にチェックを入れると、
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 Magic Launch にドラッグ&ドロップしたファイルと同じタイプのファイルは、クリエーターコードがついていればダブルクリックで作成したアプリケーションで開けるようになります。
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 また、フォルダ/ファイル名/拡張子、テキスト/hex/ASCII の内容を条件にルールを作成し、合致するファイルのみを任意のアプリケーションで開くようにすることも可能です。
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 このバージョンでは、条件にラベルが追加されました。

 ファイルをドラッグ&ドロップして登録する以外にも、Magic Launch 上で右クリックして、「Add Type From Extension...」を選択し、
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 拡張子を入力して登録することもできます。
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 Mac OS X 10.6 Snow Leopard 専用です。

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posted by Tom at 18:30 | このブログの読者になる 更新情報をチェックする
2010年02月12日

Magic Launch 1.0.1

 クリエータコードを参照してファイルを作成したアプリケーションで開けるようにする環境設定パネルです。

 ここにテキストエディタの CotEditormi、そして Mac OS X に付属のテキストエディットで作成したプレーンテキストファイルを用意。Mac OS X 10.5 Leopard までは、ファイルをダブルクリックすると、クリエータコードを優先したためデフォルトのアプリケーションではなく、それぞれの作成したアプリケーションでファイルを開くことができました。
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 ところが Mac OS X 10.6 Snow Leopard では、みなさんご存じのとおりクリエーターコードを無視する仕様に変更されたため、ダブルクリックするとデフォルトの状態ではテキストエディットで開こうとしてしまいます。ダブルクリックで作成したアプリケーションで開くには、ファイルの情報ウインドウの「このアプリケーションで開く」で作成したアプリケーションを指定する必要があります。
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 環境設定パネルの Magic Launch をダブルクリックでインストールして、作成したアプリケーションで開くようにするファイルをなにか一つドラッグ&ドロップ。
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 「Open with creator application when possible」にチェックを入れると、
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 Magic Launch にドラッグ&ドロップしたファイルと同じタイプのファイルは、クリエーターコードがついていればダブルクリックで作成したアプリケーションで開けるようになります。
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 拡張子がついていないファイルでも、
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 UTI (Uniform Type Identifier) を参照してファイルタイプを識別し、クリエーターコードがついていれば作成したアプリケーションで開きます。
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 ルールを作成し、条件に合致するファイルのみを任意のアプリケーションで開くようにすることも可能です。
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 $14のシェアウェアです。

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