C言語や HTML のソースを書くのに便利な機能を充実させたエディタ(フリーウェア Universal)
What's New
- スペルチェック機能追加
- 検索一覧表示時、最終行に一致個数を表示するようにしました。
- モード設定の「表示」タブに「印刷余白」設定を追加
- 環境設定に「前回の検索文字もハイライト表示する」チェックボックスとハイライト色設定を追加
- マイコメント機能追加
- C/C++組み込み文法使用時、"::",".","->"直後で補完入力(Shift+Space)したときに、クラス内のメンバーを補完入力できるようにしました。
- Shiftを押しながら矢印キーを押したときのスクロールがなめらかでない問題を修正
- HTML組み込み文法定義使用時、以外の場合、それ以降の色表示が正しくない問題を修正
- キーワード設定で「文法・見出し色より優先」をOnにしても、見出し色より優先されない問題を修正
- ウムラウト等の文字を含む単語をダブルクリックしたとき、単語が選択されない問題を修正
- AppleScriptにて、miからfile of documentで取得したファイルを他のアプリで開けないことがある問題を修正
- クリップボード内の改行コードがLFのときに正常にペーストできない問題を修正
ソースを書くのに便利なプレーンテキストエディタ、 mi の次期バージョンベータ版が登場。
このバージョンでは、スペルチェック機能が追加されました。モード設定の「編集」タブの「スペルチェック」で言語を「英語」「ドイツ語」「スペイン語」「フランス語」などから選択できます。

「スペルミスの単語に赤点線を表示する」のチェックボックスをオンにしておくと、テキストウインドウ上のミススペルの単語の下に赤点線を表示します。

「検索」メニューの「スペルミスを一覧表示」を選択すると、編集中の書類のスペルミスを一覧表示することもでき、コンテクストメニューの「スペル修正」でスペル修正候補を表示し、選択してスペルを修正することもできます。

あらかじめC言語や HTML のソースを書くのに便利なモードが備わっており、自分でモードを追加することも可能。

モードによってツールメニューの内容も変化し、コードの編集に便利なメニュー項目が現れます。

複数の書類を開いていても、タブ化して一つのウインドウにまとめることもでき、スクロールバーの上のボタンをクリックして、分割表示も可能です。

ベータ版ですので、試用は自己責任で。
→ Download はこちら