2008年12月22日

iText Express 3.1.2

icon縦書き表示も可能な Cocoa で作成されたテキストエディタ(フリーウェア Universal)

What's New

  • アイコンデザインを変更した。
  • テキストの入力・編集作業が安定して行なえるようにプログラムを調整した。

 Cocoa で作成されたテキストエディタ、iText Express がアイコンのデザインもちょっと変わってアップデート。

 Cocoa ならではの美しい日本語の文字表示。ツールバーを表示し、より直感的に操作することができ、縦書きでの表示や編集も可能。
screenshot

 Mac OS X に付属の「テキストエディット」が備える機能はすべて使えるだけでなく、マージン・段組などのページレイアウトを設定することもでき、
screenshot

 ヘッダ・フッタを設定したり、脚注や文末注(エンドノート)の設定、編集も可能。
screenshot

 iText Express で使用できるシナリオフォームや原稿用紙のひな形も同梱されています。
screenshot

→ Download はこちら
Comment(0) | TrackBack(0) | 文書作成 | ▲ TOP へ
posted by Tom at 09:40 | このブログの読者になる 更新情報をチェックする
2008年12月07日

ClipMenu 0.3.3

iconクリップボード履歴を記録しておくツール(フリーウェア Universal)

What's New

  • XMLファイルから読み込んだスニペットが、メニュー内に現れなかった問題を修正。
  • 環境設定パネルで、メニューのフォントサイズを変更できなくなっていた問題を修正。

 シンプルなクリップボード拡張ユーティリティ、ClipMenu が不具合の修正でアップデート。

 プレーンテキストから画像まで全部で8種類のクリップボードの内容を保存して、メニューバーのアイコンや、ショートカットキーでカーソルがある位置にメニューを表示してペーストして利用したいものを選択することができます。
screenshot

 環境設定の「スニペット」パネルで登録した定型文も、
screenshot

 メニューから呼び出してペーストできます。
screenshot

 ショートカットキーは、カスタマイズ可能。
screenshot

 メニュー項目上での「修飾キー + クリック」に、クリップボード履歴に対してアルファベットの大文字/小文字を変換するといったよく使うアクションを割り当てることもできます。
screenshot

→ Download はこちら
Comment(0) | TrackBack(0) | 文書作成 | ▲ TOP へ
posted by Tom at 01:30 | このブログの読者になる 更新情報をチェックする
2008年11月30日

mi 2.1.9b1

iconC言語や HTML のソースを書くのに便利な機能を充実させたエディタ(フリーウェア Universal)

What's New

  • スペルチェック機能追加
  • 検索一覧表示時、最終行に一致個数を表示するようにしました。
  • モード設定の「表示」タブに「印刷余白」設定を追加
  • 環境設定に「前回の検索文字もハイライト表示する」チェックボックスとハイライト色設定を追加
  • マイコメント機能追加
  • C/C++組み込み文法使用時、"::",".","->"直後で補完入力(Shift+Space)したときに、クラス内のメンバーを補完入力できるようにしました。
  • Shiftを押しながら矢印キーを押したときのスクロールがなめらかでない問題を修正
  • HTML組み込み文法定義使用時、以外の場合、それ以降の色表示が正しくない問題を修正
  • キーワード設定で「文法・見出し色より優先」をOnにしても、見出し色より優先されない問題を修正
  • ウムラウト等の文字を含む単語をダブルクリックしたとき、単語が選択されない問題を修正
  • AppleScriptにて、miからfile of documentで取得したファイルを他のアプリで開けないことがある問題を修正
  • クリップボード内の改行コードがLFのときに正常にペーストできない問題を修正

 ソースを書くのに便利なプレーンテキストエディタ、 mi の次期バージョンベータ版が登場。

 このバージョンでは、スペルチェック機能が追加されました。モード設定の「編集」タブの「スペルチェック」で言語を「英語」「ドイツ語」「スペイン語」「フランス語」などから選択できます。
screenshot

 「スペルミスの単語に赤点線を表示する」のチェックボックスをオンにしておくと、テキストウインドウ上のミススペルの単語の下に赤点線を表示します。
screenshot

 「検索」メニューの「スペルミスを一覧表示」を選択すると、編集中の書類のスペルミスを一覧表示することもでき、コンテクストメニューの「スペル修正」でスペル修正候補を表示し、選択してスペルを修正することもできます。
screenshot

 あらかじめC言語や HTML のソースを書くのに便利なモードが備わっており、自分でモードを追加することも可能。
screenshot

 モードによってツールメニューの内容も変化し、コードの編集に便利なメニュー項目が現れます。
screenshot

 複数の書類を開いていても、タブ化して一つのウインドウにまとめることもでき、スクロールバーの上のボタンをクリックして、分割表示も可能です。
screenshot

 ベータ版ですので、試用は自己責任で。

→ Download はこちら
タグ:エディタ
Comment(0) | TrackBack(0) | 文書作成 | ▲ TOP へ
posted by Tom at 15:00 | このブログの読者になる 更新情報をチェックする
2008年11月27日

ClipMenu 0.3.2

iconクリップボード履歴を記録しておくツール(フリーウェア Universal)

What's New

  • メニュー項目上での「修飾キー + クリック」に、アクション割り当て機能を追加。
  • アクションメニューの呼び出し方法の初期設定を、「右クリック」、「Control + クリック」、「Control + Enter」の3種類に変更。
  • XML形式でスニペットを、読み込み/書き出しする機能を追加。
  • 履歴数の初期値を、50から20に変更。
  • キー入力でアクションメニューがポップアップされなかった問題を修正。
  • ステータスバーのアイコンを非表示にする際の問題を修正。

 シンプルなクリップボード拡張ユーティリティ、ClipMenu がアップデート。

 プレーンテキストから画像まで全部で8種類のクリップボードの内容を保存して、メニューバーのアイコンや、ショートカットキーでカーソルがある位置にメニューを表示してペーストして利用したいものを選択することができます。
screenshot

 v0.3.0からはスニペット機能が付き、環境設定の「スニペット」パネルで登録した定型文もペーストできるようになりました。
screenshot

 ショートカットキーは、カスタマイズ可能。スニペットメニューのみをカーソルがある位置に表示することもできます。
screenshot

 このバージョンでは、XML 形式でスニペットを読み込み/書き出しする機能が「スニペット」パネルに追加されました。
screenshot

 また、このバージョンでは、メニュー項目上での「修飾キー + クリック」に、アクション割り当て機能が追加され、クリップボード履歴に対してアルファベットの大文字/小文字を変換するといったよく使うアクションを割り当てられるようにもなっています。
screenshot

→ Download はこちら
Comment(0) | TrackBack(0) | 文書作成 | ▲ TOP へ
posted by Tom at 02:00 | このブログの読者になる 更新情報をチェックする
2008年11月12日

ClipMenu 0.3.1

iconクリップボード履歴を記録しておくツール(フリーウェア Universal)

What's New

  • PowerPC搭載のMacで、環境設定画面が開けなかった問題を修正。
  • 登録したアクションが一つだけだった場合は、メニューをポップアップせず、即座にアクションを適用できる設定を追加。
  • ツールチップの表示/非表示を選択できる設定を追加。
  • 環境設定画面の設定項目の整理。

 先日ご紹介したばかりですが、シンプルなクリップボード拡張ユーティリティ、ClipMenu がアップデート。PowerPC Mac で環境設定画面が開かない問題が修正されています。

 前バージョンからは、スニペット機能が付き、環境設定の「スニペット」パネルで登録した定型文をペーストできるようになりました。
screenshot

 プレーンテキストから画像まで全部で8種類のクリップボードの内容を保存して、メニューバーのアイコンからペーストして利用したいものを選択することもできますし、
screenshot

 ショートカットキーでカーソルがある位置にメニューを表示して利用することもできます。
screenshot
 スニペットメニューのみを表示することもできます。

 メニュー項目上で、Shift + クリックするか、Shift + Enter キーを押すと、「アクション」メニューを表示し、クリップボード履歴に対してアルファベットの大文字/小文字を変換するなど様々な処理を行えます。
screenshot
 このバージョンでは、登録しているアクションが一つのみの場合には、メニューをポップアップせず、即座にアクションを適用できるようにもなっています。

→ Download はこちら
Comment(0) | TrackBack(0) | 文書作成 | ▲ TOP へ
posted by Tom at 21:00 | このブログの読者になる 更新情報をチェックする
×

この広告は90日以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。