SimpleCapはMacOSX専用のスクリーンキャプチャツールです。
ご紹介するのがすっかり遅くなってしまいましたが、MacOSX 専用のスクリーンキャプチャツールです。システム要件は、Mac OS X 10.5 以降となっています。
SimpleCap を起動するとメニューバーに表示されるカメラのアイコンから選択して、ウインドウ、選択範囲、メニュー、スクリーン全体、起動中の特定のアプリケーションのすべてのウインドウ、Dashboard ウィジェットのキャプチャが可能。タイマー撮影もできます。

環境設定で「デスクトップアイコンを隠す」オプションにチェックを入れておけば、

選択範囲のキャプチャをした時にも、

自動的にデスクトップにおいてあるファイルのアイコンを隠してキャプチャすることもできます。

ファイル名は自動的に割り振られ、ビューアでファイルを撮影日時順に閲覧することが できます。環境設定で設定した任意のアプリケーションでキャプチャした画像をビューアから開くこともできます。
Shift キーを押しながらウインドウを選択して、複数のウインドウのキャプチャも可能。

Dashboard ウィジェットのキャプチャも、

背景にあるアプリケーションのウインドウを隠してキレイに撮影することができます。

画像フォーマットは、JPEG, GIF, PNG を選択できます。デフォルトでは、デスクトップの「SimpleCap Images」フォルダに保存されますが、任意のフォルダに保存するように設定可能です。

























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