前回の続き。
ようやくゲットした Time Capsule を箱から取り出し、さっそくセットアップ。
iMac につけていた Ethenet ケーブルを外して、説明書を見ながら Time Capsule の WAN ポートに差し込んで、ADSL モデムとつなげる。iMac 側で、AirMac を入にして AirMac ユーティリティを起動すると、おぉ〜〜〜〜!

Time Capsule が検出されました。
数ステップで簡単に iMac でも MacBook Air でもワイヤレスでインターネットに接続できるようになって感動してしまいました。

今度は本来の目的であった Mac OS X Leopard の新機能、Time Machine を使ったバックアップへ。

有線でのバックアップに比べ、ワイヤレスでだと遅くなるのはわかっていたものの、どのくらい時間がかかるものなのか興味があって、よせばいいのに iMac と MacBook Air で同時にワイヤレスで Time Capsule にバックアップを始めてみました。

Time Capsule がデータを書き込むカリカリいう音を立て始める。MacBook Air はほぼ工場出荷時の状態のまま。iMac は 100GB 強のデータがありました。

夜寝る前にバックアップを開始して、まぁ、いくら遅くても朝には終わっているだろうと高をくくっていたんですけど、起きてみたら MacBook Air のバックアップは終わっていたものの、iMac のほうはバックアップが三分の一も終わっていなかったよ・・・ orz。けっきょく iMac のバックアップ完了には丸一日かかってしまいました。
よほどヒマな人以外は、Time Capsule への初回のバックアップだけは有線でやったほうがよろしいかと・・・。
つづく。
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