オープン・セーブダイアログを拡張する環境設定パネル(シェアウェア $34.95 Universal)
What's New
- Fixed a problem that could cause Default Folder X to mistakenly reactivate after a file dialog was dismissed. This is known to have affected Adobe Acrobat 8 and Dreamweaver CS3, but could also impact other applications.
- Improved the way the Spotlight and Info panels resize to fit very small Open and Save As dialog boxes.
旧 Mac OS 時代から愛用している、オープン・セーブダイアログ(シート)を使いやすくする環境設定パネル、Default Folder X がアップデート。

アプリケーションごとにオープン・セーブダイアログ(シート)で開くデフォルトのフォルダを設定可能。ホットキーを設定して、よく使うフォルダも開けます。

複数のフォルダセットを作成できるので、作業内容によってデフォルトで開きたいフォルダが異なる時にも便利です。
オープン・セーブダイアログ(シート)の横に表示されるツールバーで、開いているフォルダをデフォルトのフォルダに設定したり、オープンダイアログで選択しているファイルの名称を変更したり、ゴミ箱に捨てることもできます。

デフォルトのフォルダ以外にも、階層を辿って素早く移動。「よく使うフォルダ」や「最近使ったフォルダ」に簡単に開けます。

オープンダイアログでは、ダイアログの下に表示されるウインドウで選択したファイルをプレビューしたり、ファイル情報などを確認/編集することもできます。

セーブダイアログでは、Default Folder X から保存するファイルに Spotlight コメントの入力したり、ラベルの設定もできます。

2007年6月1日より前に Default Folder X を購入した方は $14.95 でアップグレードすることができます。日本語ローカライズは、Takanori Taniguchi さん。
Download : St. Clair Software
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