デスクトップに穴をあける仮想デスクトップ環境構築ソフト(ユーモアウェア Universal)
What's New
1.02
- 日本語シリアルネームが正しく登録できない問題を修正
- 初回起動時にNestフォルダが正しく作成されない不具合を修正
1.0
- Nest に画像ファイルを格納した際、アイテムをサムネイルアイコンで描画するよう変更
- Nest 内の項目に影を描画するよう修正
- サウンドエフェクトを実装
- アプリケーション・アイコンを変更
- デュアルディスプレイ環境において、Nest が正常に描画されない不具合に対応(bicoid Software 開発チームは未検証のため、ご報告お待ちしています)
Mac OS X Leopard 専用の仮想デスクトップ環境構築ソフト、Owl's Nest がアイコンが新しくなり、ベータが取れてアップデート。
Owl's Nest を起動すると、デスクトップの中心にマウスオーバーで境界線が表示されます。線の内部をクリックすると、

デスクトップの一部がサウンドとともにめくれて穴(Nest)があきます。この中にファイルやフォルダをドロップすると、

ドロップした項目が上から落ちてくるアニメーションとともに、穴の中に移動します。もう一度、エリア内のどこかをクリックして、ふたを閉じ、ファイルやフォルダを隠すことができます。Spotlight でもさがしだすことはできません。

環境設定で、境界線内にカーソルが入った時に、自動的にふたを開閉するようにもできます。
Nest から取り出したいファイルを、中央やや上あたりまでドラッグして離すと、

磁石がファイルを Nest 上部まで引っ張り上げ、デスクトップに取り出してくれます。

Nest 内で右クリック(または Control + クリック)すると、コンテクストメニューが表示され、選択したファイルを開いたり、環境設定ウインドウを呼び出せます。

60日間の試用期間後も使用する場合は、作者(仮想ハンサム)に対し、自慢のジョーク、とっておきの笑い話、柔軟性に富む駄洒落など、「ユーモアフィー」を支払い、シリアルネームを発行してもらいましょう。

Download : bicoid
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