デスクトップに穴をあける仮想デスクトップ環境構築ソフト(ユーモアウェア Universal)
What's New
- Nest 内に複数項目を格納可能になりました(複数項目の一括ドラッグ&ドロップにも対応)。
- デスクトップイメージの配置方法に関係なく使用できるようになりました。
- アニメーション全般におけるCPU負荷を大幅に軽減しました。
- アニメーション表現がより表情豊かになりました。
- 環境設定パネルから、ガイドライン(Nest周囲の枠線)表示の有無を切り替えできるようになりました。
- Nest 内項目の取り出し方法が変更になりました。
- コンテキストメニューを使用して、Nest 内項目、または Nest自体を、直接他のアプリケーションや Finder で開く事ができるようになりました。
- ドラッグ操作により、Nest 内におけるアイコンの位置を変更できるようになりました。
Mac OS X Leopard 専用の仮想デスクトップ環境構築ソフト、Owl's Nest がアップデート。
Owl's Nest を起動すると、画面中央にカーソルの接近に反応する点線エリアが表示されるので、

このエリアをクリックすると、デスクトップの一部がめくれて穴(Nest)があき、ファイルをドラッグ&ドロップすることができます。

ドロップしたファイルが上から落ちてくるアニメーションとともに、

穴の中に移動し格納できます。

もう一度、エリア内のどこかをクリックすると、ふたが閉じられて、移動したファイルを隠すことができます。Spotlight でもさがしだすことはできません。

穴の中のファイルを左端にドラッグすると、穴が表示されるので、

その中にドロップすると、ファイルがデスクトップに移動して穴から取り出すことができます。

Nest 内で右クリック(または Control + クリック)すると、コンテクストメニューが表示され、環境設定ウインドウを呼び出したり、Owl's Nest を終了することができます。

ベータ版ですので、試用は自己責任で。
Download : bicoid
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このブログはサイト名を変更してこちらに移転しました。
→ life with i - Mac, iPhone, iPad のある生活






デスクトップの絵が大変綺麗でうらやましいのですけど、もしもfreeの絵でしたら私も使いたいのですがサイト?とかもしもお分かりでしたら教えていただけないでしょうか?。よろしくお願いします。
自分がいま使っているのは、時計付きの Wallpaper Clock です。
http://www.vladstudio.com/wallpaperclock/details.php?127
普通のデスクトップピクチャはこれですね。
http://www.vladstudio.com/wallpaper/?606
フリーのものが多いですが、中には有料のものもあります。
Wallpaper Clocks の使い方は、このブログでも紹介しているので、参考にしてください。
http://pisces-319.seesaa.net/article/67994882.html
他にもステキな絵がたくさんありました。
これからも頑張ってください。