Safari の機能を強化する Bundle(フリーウェア Universal)
What's New
- コンテクストメニューに「Clip Web Archive」を追加
- flv ダウンロードのメニュー表示とダウンロード後 Finder で表示するかどうかを設定変更可能にした(Setting → Advanced)
Safari に便利な機能を追加してくれる、SafariStand の Mac OS X Leopard 対応版がアップデート。Mac OS X 10.4 Tiger 版も同時にアップデートしています。
このバージョンでは、Safari で表示中の Web ページの一部分を切り取って webarchive で保存する「Clip Web Archive」機能が加わりました。コンテクストメニューから切り取る範囲を選択すると、編集ウインドウが開いて保存することができます。

Mac OS X Leopard では、「with Element」で Element ごとに切り取る範囲をプレビューしながら決定することも可能。


一部の web サイトでは「with Auto Detect」が表示され、これを選択するとブログの記事本文だけを効率的に切り抜くことができます。

Google Reader、livedoor Reader、はてなダイアリー、および一部のブログなどに対応しているそうです。
また、YouTube などで使われる flv ファイルを Command + クリックでダウンロードした後に、Finder で表示するかどうか設定できるようになりました。

そのほかの便利な機能については、前回の記事を読んでみてください。
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