先週の『チャーリーとチョコレート工場 』に引き続き、今日は『ティム・バートンのコープス ブライド』を観てきました。日本でも大ヒットした『ナイトメアー・ビフォア・クリスマス』、『ジャイアント・ピーチ
』に続く、ブラックユーモアたっぷりのストップモーション・アニメ。本編77分と短いのですが、たっぷり笑えます。
主人公のビクターがビクトリアとの結婚を控えた夜、間違ってコープスブライド(死体の花嫁)にプロポーズしてしまい、三角関係(?)に陥っていく話ですが、キャラクターの設定も対照的で面白かったです。ビクトリアは平凡な面持ち、でも生きている、一方、コープスブライドは絶世の美女、でも死体。ビクトリアの両親は没落した貴族、ビクターの両親は成金。ご丁寧にも父親と母親の体型も対照的で、観ていてすごくおかしかったです。
すべてアニメでつくっているんですかね? 蝶が飛ぶシーンなんかは CG も使っているような気がしたのですが・・・。どなたかご存知ないですか?
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ストーリーだけ追うとたいしたことないんですけど、物語のあちこちに仕掛けられたブラックな笑いに乾杯。来週は死体つながりで、『SAW2』を観に行きます(あくまで予定)。
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