さまざまなアーカイブ形式に対応している解凍ソフト(フリーウェア Universal)
What's New
- Leopard compatibility fixes.
Zip, Tar-GZip, Tar-BZip2, Rar, 7-zip, LhA, StuffIt などさまざまなアーカイブ形式に対応している解凍ソフト、The Unarchiver がアップデート。Mac OS X Leopard との互換性が改善されているようです。また、アイコンも CoverFlow 表示で拡大してもキレイな「512x512」サイズになっています。
起動すると表示される環境設定で、The Unarchiver を使って解凍したいアーカイブ形式にチェック。

アーカイブの解凍先も指定でき、解凍後に解凍先フォルダを開いたり、アーカイブファイルをゴミ箱に入れることもできます。

ファイル名エンコーディングの自動判別にも対応しているので文字化け知らず。

パスワードのかかったアーカイブの解凍にも対応しています。

2バイト文字のパスワードは直接入力ではダメですが、クリップボード経由(コピペ)で通るようです。
Mac OS X の BOMArchiveHelper では、解凍できるアーカイブ形式が限られるので、インストールしておくと安心。sitx 形式には未対応ですので、StuffIt Expander で解凍してください。
日本語ローカライズは、E-WA さん。
Download : The Unarchiver
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