Mac OS X の隠し機能を引き出すツール(フリーウェア Universal)
What's New
- Leopard Version developped with Xcode 3
- Animated Desktop Background added
- Display windows presented by list
- Show the path in the title of windows
- Dock appearance 2D or 3D
- Recent/Favorite Items Stack
- Deleting the obsolete functions
- Show the Debug menu iCal
- Add invisible spaces between the icons of the Dock
- Enable the Web Inspector in Safari
- Bug of display message in the Login Window (standard account) corrected
同じ開発元の OnyX からシステムの隠し機能を有効にする機能を抜き出したようなソフト、Deeper が Mac OS X Leopard に対応してアップデート。v1.1.0 は Leopard 専用ですので、Tiger をお使いの方は v1.0.7 をご利用ください。

隠し機能を有効/無効にしたいタブのアイコンをクリック。
このバージョンでは、Dock を下に配置した時のガラスに映ったような立体的な表示を無効にする設定が「Dock」タブに加わっています。

「2D with transparency effect」を選択すると、Dock を再起動して、左右に Dock を配置した時と同じ表示になります。

また、最近使ったアプリケーション/書類、よく使う項目などを Stacks として Dock に登録したり(Dock のメニューで切り替えられます)、Dock のアイコンの間にスペースを加える設定もついています。

スペースはドラッグして移動可能。Dock の外にドラッグして取り除くこともできます。

スクロールアローの配置や、シートが現れるスピードの変更、スクリーンショットのフォーマットの選択などシステムにも標準でつけておいてほしい機能も引き出すことができます。
Download : Titanium Software
Deeper のそのほかの記事
このブログはサイト名を変更してこちらに移転しました。
→ life with i - Mac, iPhone, iPad のある生活





