コンテクストメニュー項目にホットキーを設定してくれるアプリケーション(フリーウェア Universal)
What's New
- Updated for full Leopard compatibility
コンテクストメニュー項目にホットキーを設定して、メニューを表示させなくてもホットキーで利用可能にする Shortcuts が Mac OS X Leopard に完全対応してアップデート。
初めて使う方は、「Setup」タブで、バックグラウンドで動作する ShortcutsObserver を有効にして、CocoaTextSelectionHelper をインストール。

「Assign Hot Keys」タブで、ホットキーを設定したいコンテクストメニュー項目を選択して、キーコンビネーションを決めます。

上図は の選択したファイルを「ピクチャ」フォルダに移動するコマンドにホットキーを設定したところ。
ホットキーを設定した後は、コンテクストメニューを表示しなくても、

ホットキーを押すだけで利用可能に。選択したファイルが「ピクチャ」フォルダに移動しました。

「Setup」タブで Bezel window を選択しておけば、ホットキーを押した時に、コンテクストメニューの項目名もいっしょに表示してくれます。
ShortcutsObserver がアクティブになっている時には、Dock のアイコンは堀ちえみノロマな亀が車に乗ってスイスイ走っているアイコンに変わります。

コンテクストメニュープラグインのみに有効で、アプリケーションが提供するコンテクストメニューには使えないようです。また、コンテクストメニュープラグインであっても Shortcuts で利用できないものもあるようです。
Download : Abracode: Software Alchemy
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