MacFeeling さん経由
MacOSX 10.5 Leopardで搭載されたQuick LookでFLVファイルを表示するプラグインです。
よく PISCES の記事を紹介してくださっている MacFeeling さんで素敵なソフトが紹介されていました。
もはや Mac ユーザ必携の QuickTime コンポーネントとなった、Flip4Mac WMV Player と Perian は、幸い Mac OS X Leopard でも動作していますが、QuickTime で Flip4Mac WMV Player のインストールにより開けるようになる WMV (Windows Media Video) ファイルは、Finder の Cover Flow 表示でも Quick Look でも再生できるのに、

Perian のインストールにより開けるようになる FLV ファイルは白紙表示。QuickTime Player では再生できますが、Quick Look では再生できません。

しかし、flv.qlgenerator を所定の場所( /Library/QuickLook もしくは ~/Library/QuickLook。ない場合には自分でフォルダを作成します)にインストールすると、プレビューアイコンを表示するようになり、

Cover Flow 表示や、Quick Look で再生も可能になります。

FLV ファイルは、人気の YouTube などで使われていますから、Quick Look で再生できるようになるとうれしいですね。
Perian など FLV を QuickTime で再生可能にするコンポーネントが別途必要となります。もちろん Mac OS X Leopard も(笑)。
Download : http://homepage.mac.com/xdd/
このブログはサイト名を変更してこちらに移転しました。
→ life with i - Mac, iPhone, iPad のある生活





