パワフルなスクリーンキャプチャツール(シェアウェア $29/$69 Universal)
What's New
- Fully compatible with MacOS X 10.5 Leopard.
- Fixed input problems with the new registration interface.
- Improved error handling, especially out of disk space warnings.
- Move the palette to the main screen if it's on a disabled display.
- Adjusted control positions in certain localizations.
PISCES の更新には欠かせないツールの一つ、Snapz Pro X がアップデート。前バージョンでも利用できていましたが、このバージョンで Mac OS X Leopard に完全対応しているようです。
スクリーン全体、ウインドウなどのオブジェクト、選択範囲、ムービーでのキャプチャが可能。スクリーンショットの保存先も任意の場所に変更できます。

Snapz Pro X を呼び出すデフォルトのホットキーはシステムのキャプチャ機能と同じく Command + Shift +3 ですが、環境設定でカスタマイズ可能。キャプチャ画像は png 以外にも主要な画像形式で保存でき、ファイルのクリエータも変更できます。

キャプチャ画像にすかしを入れたり、サムネールをつけることもでき、システム標準のキャプチャ機能では写らないカーソルや、ウインドウのみのキャプチャ時には写らない影も(訂正:bicoid さん経由。Mac OS X Leopard では、Commad + Shift + 4 → Spece-Key でウインドウをキャプチャすると、ウインドウの影まで含めた PNG ファイルを生成するようになっています)つけることも可能です。

$69 の Snapz Pro X with Movie Capture にすると、ムービーキャプチャも可能になります。

Download : Ambrosia Software, Inc.
※Snapz Pro X with Movie Capture 日本版のライセンスは、Vector
でも購入できます。
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