さまざまなファイル・データを検索・ラウンチ etc.(フリーウェア Universal)
What's New
- Dock icon now hides correctly in Leopard
- Many other small tweaks for Leopard
- Addressed some crashes related to switching applications
- Added a request for user data
面白いギミックで使うのが楽しくなる便利なユーティリティ、Quicksilver が約1年ぶりにアップデート。明後日発売の Mac OS X Leopard にも対応しているようです。

バージョンは、Quicksilver 3813 になりました。

日本語がうまく使えないのが難点ですが、ホットキー(デフォルトは、Control + Space ですが、環境設定で変更できます)で Quicksilver のウインドウを呼び出して、数文字タイプするだけで、次々に候補をリストアップ。

「Search Contents」を使えば、

たくさんのファイルが入っているフォルダの中から、タイプして目的のファイルをさがし出せます。

さらにはそのファイルをデフォルトのアプリケーションではなく、ほかのアプリケーションで開くことも、Quicksilver を使えばすべてキーボード操作だけでできちゃいます。

上図は QuickTime ムービーを QuickTime Player ではなく、VLC Media Player で開こうとしているところ。
プラグインを追加することで、さまざまな機能を追加できるのが、Quicksilver のよいところ。インターフェースもプラグインを組み込むことで変更できます。

Trigger を設定すれば、iTunes などの制御もホットキーで可能に。

Quicksilver を改良するために、どのように利用しているかユーザデータを送ってほしいそうです。よろしければご協力を(Tom は送りました)。

Download : Blacktree
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