DMM で予約注文しておいた、『デリカテッセン』が先週届いたので、この前の連休中に観てみました。ジャン=ピエール・ジュネ(と当時コンビを組んでいたマルク・キャロ)監督の長編デビュー作。以前にリリースされた DVD はずいぶん前に廃盤になってしまったので、ようやく DVD で観ることができましたよ。
舞台は核戦争後のパリ郊外のお肉屋兼下宿屋さん。そこの主人は何と下宿人そのものを食用肉として調達しているのだが、そんな折り、ひとりの失業青年が住み込みの雑用係として雇われてきた。しかし、主人の娘が彼を好きになってしまったことから、事態は不可思議な方向へと進んでいき…。
日本での公開時に映画館で一度観たきりになってしまっていて、16年ぶり(?)の観賞ですので、どんなオチだったかすっかり忘れていましたが、いや〜、おもしろかった。DVD のパッケージやストーリーからホラー映画を想像するかもしれませんが、ブラックコメディーですので怖がりの人でも大丈夫。
登場人物もユニークなキャラクターばかりで笑ってしまいました。中でも自殺しようとがんばっているのに毎回失敗してしまう眼鏡をかけた女性が Tom のお気に入り♪
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