メモリを解放するアプリケーション(フリーウェア Universal)
What's New
ver.1.6.1- 1.6.0 で処理が終わっても du コマンドが実行し続けてしまう重大なバグを修正。
- 処理中でも Release を押すと反応してしまっていたが、しないように修正。
- メニューに「グラフを隠す」を追加
- イタリア語のローカライズを追加。
※ ver.1.6.0 で重大なバグがあったため、タイトルを変更して再エントリーしています。
再利用するためにメモリへ残されたデータ、バッファキャッシュ(Buffer Cache)を素早く安全に消去するアプリケーション、Libera Memory がアップデート。
Libera Memory のウインドウの「Release」をクリックするか、「Command」+「D」キーを押すだけで、

メモリの「Inactive(不使用)」が減らなくなるまで処理が続けられ、

「Free(空き)」が増えて、物理メモリの空き容量を圧迫するのを防げます。

このバージョンでは、「ファイル」メニューに「グラフを隠す」の項目が追加され、グラフを隠せるようになっています。

メモリ解放の自動実行機能もあり、アプリケーション名に手動で「Auto」の半角4文字を加えておくと、

起動直後に自動的に処理を開始し、処理完了後に自動的に終了するようになります。

「Auto」に続いて数字を追加すると、その回数、連続で処理をおこないます。連続9回まで可能となっています。
メモリを周期的にチェックして解放を試みる、Libera Memory Resident もあります。
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