用途に合わせて撮影モードを選択できるカメラ iPhone アプリケーション
What's New
- 起動プロセスを変更し、少しだけ高速化。
- 写真をメールに添付できるようにしました。
高速モードで連写を楽しむこともできるカメラ iPhone アプリケーション、StandardCamera がアップデート。
デフォルトでは撮影した写真を設定したサイズで自動保存する「標準モード」で起動しますが、ツールバー左のボタンをタップして、カメラのボタンから撮影モードを「標準モード」「高速モード」「自動モード」「ビデオモード」の4つのモードから選択して切り替えられます(「ビデオモード」は iPhone 3GS でのみ使用できます)。


「高速モード」(左)を選択すると瞬時に撮影可能な状態になり、保存サイズが 320x427 のカメラビューサイズになるかわりに、保存に時間がかからないため連続撮影も可能に 。「自動モード」(右)ではカメラボタンを押した後、


ブレがなくなった時に自動的にシャッターを切るようになっており、手ぶれ写真を防ぐことができます。「ビデオモード」では、設定で画質を3段階から選択し可能。


また、カメラロールから撮影した写真を読み込んで、アクションボタンをタップすると画像をクリップボードにコピーしたり、


メールに添付して送信することができます(縦か横の大きいほうのサイズが320pixelで縮小されます)。設定で、StandardCamera 起動時のカメラモードを「標準モード」「高速モード」「自動モード」から選択可能。「全画面シャッター」をオンにすると、iPhone 3GS でタッチ&フォーカスが利用できなくなりますが、画面のどこをタップしても撮影できるようになります。


「高速モード」以外の撮影モードでは、ガイドラインを表示できます。
Download : StandardCamera-With Speed mode-
(iTunes が起動します)
サポート:AppleWalker
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