クリップボード履歴を記録しておくツール(フリーウェア Universal)
What's New
new:- 64ビットモードに対応。
- 履歴の自動保存機能を追加。
- Sparkleフレームワークによる、自動アップデート機能を追加。
- ログイン項目に追加するか問い合わせるダイアローグを追加。
- 履歴の順序を変更するか設定できるオプションを追加。
- ステータスバー・アイコン上のツールチップに、バージョン番号を表示するように変更。
- ショートカットキーの組み合わせを変更(command-shift-v)。
- メニュー内のフォルダ項目にマウスオーバーすると、開いた状態のアイコンに変化するように変更。
- ステータスバー・アイコンを選択可能に変更。
- ステータスバー・アイコンを追加(Dave Ulrich氏作)。
- メニューの「終了」を「ClipMenuを終了」に変更。
- 「履歴をクリア」で現れるダイアローグに、ダイアローグを表示しないように設定できるチェックボックスを追加。
- 起動時の処理をマルチスレッド化。
- Shortcut Recorderフレームワークをアップデート。
- 履歴の最大値を減少させても、すぐに反映されない問題を修正。
- 環境設定のアクション登録画面で、アクション名が長すぎると、表示が途切れてしまう問題を修正。
α版はご紹介していませんでしたが、シンプルなクリップボード拡張ユーティリティ、ClipMenu がアップデート。Mac OS X 10.6 Snow Leopard では、64 ビットモードで起動するようになっています。

初めて利用する場合には、ClipMenu をログイン項目に追加するかどうか、ダイアログが表示されるようになりました。

また、Sparkle フレームワークによる自動アップデート機能が追加され、アップデートを自動的にチェックできるようになっています。

環境設定の「一般」パネルには、クリップボード履歴を自動保存する機能も追加され、メニューバーに表示するアイコンの種類も増えています。

プレーンテキストから画像まで全部で8種類のクリップボードの内容を保存して、メニューバーのアイコンや、ショートカットキーでカーソルがある位置にメニューを表示してペーストして利用したいものを選択することができます。

メニューに表示しきれないテキストは、Tooltip に全文表示することも可能です。
クリップボードの履歴を保存するだけでなく、環境設定の「スニペット」パネルによく使う定型文などを登録しておけば、

ショートカットキーでメニューを呼び出してペーストして利用することもできます。

デフォルトのショートカットキーは「command + shift + v」ですが、環境設定でカスタマイズ可能。

JavaScript を利用してテキスト形式の履歴を加工する「アクション」も利用できます。

Download : ClipMenu: A clipboard utility for Mac OS X - ClipMenu.com
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