QuickTime で開けるムービーに簡単に字幕を付けることができるソフト(フリーウェア Universal)
What's New
1.4.7
- 字幕位置の微調整がうまくいかないことがあった問題を修正
1.4.6
- いくつかの操作で不意に落ちることがあった問題を修正
1.4.5
- 字幕の表示タイミングを微調整できるようにした
- 字幕の縁取りを従来よりきれいにした字幕
簡単に字幕付きのムービーを作成できる Subberbian がアップデート。
字幕をつけたいムービーを Subberbian のアイコンにドラッグ&ドロップするか、オープンダイアログで選択。

用意しておいた字幕を Subberbian で開いたら、ムービーを再生しながら字幕を挿入したい箇所で「Next words」ボタンをクリックし、字幕が必要ない箇所では「Blank」ボタンをクリックしていきます。

ムービーの再生が速すぎてうまくいかない場合には、スライダーで再生速度を調節することもできます。
字幕テキストをクリックして編集も可能。テキストごとに字幕の色を変えたり、斜体にすることもできます。

ムービーを作成してみて、字幕の表示タイミングがよくないものは、微調整できるようになりました。微調整したい字幕を選択した状態で、「Edit」メニューから選択するか、コンテクストメニューから調整できます。

環境設定で、字幕に使うフォント、縁取り、マージンなどを設定。従来のものより美しい縁取りができる「タイプ3(美しい)」が加わっています。

左は「タイプ2(細め)」、右は「タイプ3(美しい)」で縁取りしたもの。


QuickTime で開ける動画なら何にでも字幕をつけることができるので、Perian をインストールしておけば、YouTube などで使われる flv ファイルにも字幕を付けてムービーで書き出せます。
Download : Pencil Software
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