最近刊行されたものではないのですが、思い出したのでエントリ。
1981年にノーベル文学賞を受賞した、エリアス・カネッティの唯一の小説。代表作である評論『群衆と権力』は読んでおもしろかったので、「この人の小説ってどうよ?」ともうかれこれ20年近く気になってはいるのですが、値段が高くていまだに手を出していません。
そうこうしているうちに昨年新装版が出版されまして、味気ない表紙が少しましになったのはよかったのですが、値上げに・・・。orz あぁ、買っておけばよかった。
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