QuickTime で開けるムービーに簡単に字幕を付けることができるソフト(フリーウェア Universal)
What's New
- Next wordsボタン、Blankボタンにショートカットを追加(それぞれコマンド+Nとコマンド+B)
- バージョン1.4.0で追加した縁取りのタイプを廃止し、新たに一つ追加
簡単に字幕付きのムービーを作成できる Subberbian がアップデート。
字幕をつけたいムービーと用意しておいた字幕を Subberbian で開いたら、ムービーを再生しながら字幕を挿入したい箇所で「Next words」ボタンをクリックし、字幕が必要ない箇所では「Blank」ボタンをクリックしていきます。

このバージョンでは、「Next words」ボタンと「Blank」ボタンに、それぞれ「command + N」、「command + B」のショートカットもつきました。
字幕テキストをクリックして編集も可能。テキストごとに字幕の色を変えたり、斜体にすることもできます。

「Preview」にチェックを入れておくと、ムービーを書き出す前に選択した字幕の表示位置を確認することも可能。

環境設定で、字幕に使うフォント、縁取り、マージンなどを設定できます。

編集した字幕データは、字幕を表示する時間や色などの情報とともにファイルに保存でき、テキストファイルで作成したファイルと同様に、後から Subberbian で読み込んで利用可能です。

QuickTime で開ける動画なら何にでも字幕をつけることができるので、Perian をインストールしておけば、YouTube などで使われる flv ファイルにも字幕を付けてムービーで書き出せます。
Download : Pencil Software
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