Cocoa でできたプレーンテキストエディタ(フリーウェア Universal)
What's New
新機能
- カレント行をハイライト表示する機能を追加
- ステータスバーおよびドローワの文書情報に行頭からカーソル位置までの文字数を表示する機能を追加
- スクリプトメニューをコンテキストメニューにインライン表示する機能を追加
追加/修正/変更
- 10.4 以上で実行しているときのカラーリング処理の細部を見直すとともに正規表現の定義検索に RegexKitLite を採用、0.9.3 と比較してカラーリングの速度を1.5〜4倍程度向上させた
- 書き込み不可文書を開いたときに、直ちにアラートを表示するように変更した
- プリントダイアログシートを小さめにリサイズした
- 10.4 以上で実行しているときには、不可視文字表示機能の大部分をシステムで用意された方法を使用するように変更
- 文字入力時の実行内容を見直し、応答速度を向上させた
- ダブルクリックして文字列を選択するとき、「:」も単語の区切りとして扱うようにした
- 文字入力時のアウトラインメニュー更新手順を変更し、表示がちらつかないようにした
- 環境設定の表記で「印刷」を「プリント」に変更
- 環境設定の「折り返した行にマークを表示」「複合フォントでも行高を固定する」のデフォルト設定をオンに変更した
- 環境設定から「バックグラウンドでファイルが編集されるたびに Dock のアイコンをジャンプ」設定項目を削除(設定自体は内部で継続して使用されており、デフォルトはオンです)
- 文書情報ドローワの文字数や行数を右寄せし、選択文字数を括弧でくくらないようにした
- 「検索文字列を他のアプリと同期」を有効にしているとき、CotEditor を有効化するたびに検索文字列の選択状態が解除されていた仕様を見直し、実際に取り込んだときだけ全選択するようにした
- 環境設定のシンタックスタブのスタイル編集シートをOKボタンで閉じるとき、エラーがあれば表示するようにした
- 環境設定の各タブにヘルプへのショートカットボタンを設置
- 環境設定パネルが開いている状態で「環境設定」メニューが選択された場合、センタリングせずにアクティベートするだけにした
- 10.4 以上で実行しているときには、環境設定パネルにツールバーボタンを表示しないようにした
- 環境設定パネルのスタイル編集シートで、デフォルトのスタイル名を見やすくした
- その他コードの最適化
Mac系その他系アンテナでもお世話になっている AYNiMac さんのプレーンテキストエディタ、 CotEditor が アップデート。
このバージョンでは、環境設定の「表示」タブに現在の行をハイライト表示するオプションが加わっています。


また、行頭からカーソル位置までの文字数をステータスバーとドローワの文書情報に表示する機能も加わっています。

環境設定の「一般」タブには、コンテクストメニューに、スクリプトメニューをインライン表示するオプションも加わりました。

Cocoa ならではの美しい文字表示。行番号の表示や、シンタックスカラーリング、

テキストビューを分割して編集することもできます。

OgreKit を使用した正規表現検索機能もあります。
Download : AYNiMac
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