QuickTime で開けるムービーに簡単に字幕を付けることができるソフト(フリーウェア Universal)
What's New
- Mac OS X 10.5.3で、ムービー作成直後に操作不能に陥る問題を解決
- 縁取りを、従来のタイプに加えて、もう一つ追加
- 環境設定ウィンドウの挙動がおかしかった問題を修正
- フォントやサイズ情報が、データファイルにうまく書き込めないことがあった問題を修正
- Mac OS X 10.3に正式対応
簡単に字幕付きのムービーを作成できる Subberbian がアップデート。Mac OS X 10.5.3で、ムービー作成直後に操作不能に陥る重大な問題が修正されています。
字幕をつけたいムービーを Subberbian のアイコンにドラッグ&ドロップするか、オープンダイアログで選択。

用意しておいた字幕を開いて、ムービーを再生しながら字幕を挿入したい箇所で「Next words」ボタンをクリックし、字幕が必要ない箇所では「Blank」ボタンをクリックしていきます。

ムービーの再生が速すぎてうまくいかない場合には、スライダーで再生速度を調節することもできます。
字幕テキストをクリックして編集も可能。テキストごとに字幕の色を変えたり、斜体にすることもできます。

「Preview」にチェックを入れておくと、ムービーを書き出す前に選択した字幕の表示位置を確認することもできます。

環境設定で、字幕に使うフォント、縁取り、マージンなどを設定できます。このバージョンでは、縁取りのタイプが追加されています。

QuickTime で開ける動画なら何にでも字幕をつけることができるので、Perian をインストールしておけば、YouTube などで使われる flv ファイルにも字幕を付けてムービーで書き出せます。
Download : Pencil Software
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