2010年04月23日

Magic Launch 1.3 [Mac]

iconダブルクリックでファイルを作成したアプリケーションで開けるようにする環境設定パネル(シェアウェア $14 Intel)

What's New

  • Added the capability to open files by executing a shell command instead of launching an application. The shell command can be run in a Terminal window or faceless (ideal for X11 apps).
  • Implemented a workaround for a System Preference bug that could make the preference pane unstable the first time it opens after it was upgraded.

 クリエーターコードを無視する仕様に変更された Mac OS X 10.6 Snow Leopard でも、ダブルクリックで作成したアプリケーションでファイルを開けるようにする環境設定パネル、Magic Launch がアップデート。

 環境設定パネルの Magic Launch をダブルクリックでインストールして、作成したアプリケーションで開くようにするファイルをなにか一つドラッグ&ドロップするか、
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 Magic Launch のギアメニューから「Add Type From Extension...」を選択して、
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 拡張子でファイルタイプを指定します。
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 あとは「Open with creator application when possible」にチェックを入れれば、クリエーターコードがついている場合には、ダブルクリックで作成したアプリケーションで開くようになります。
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 また、フォルダ/ファイル名/拡張子、テキスト/hex/ASCII の内容などを条件にルールを作成し、合致するファイルのみを任意のアプリケーションで開くようにすることも可能です。
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 このバージョンでは、ファイルを開くのにアプリケーションではなく、
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 シェル・コマンドを利用できるようになりました。
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 Mac OS X 10.6 Snow Leopard 専用です。

→ Download はこちら


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posted by Tom at 21:20 | このブログの読者になる 更新情報をチェックする

Default Folder X 4.3.7 [Mac]

iconオープン・セーブダイアログを拡張する環境設定パネル(シェアウェア $34.95 Universal)

What's New

  • You can now drag and drop folders to the Favorite Folders list and applications to the Default Folders list in System Preferences.
  • When clicking the "Remove Folder" or "Remove Application" button in the preference pane, holding down the Option key skips the "Are you sure?" warning.
  • Double-clicking in the Favorite Folders and Default Folders lists will now prompt you to change the entry that you're double-clicking on.
  • Default Folder X now supports the AppleScript commands GetCurrentFolder and GetCurrentSelection. These return the current folder and current selection when a file dialog is open.
  • Default Folder X's toolbar menus would sometimes stop working after you viewed a full-screen preview of a file. This has been fixed.
  • Fixed a compatibility problem with Filemaker Pro 11. Click-to-copy was not working in Save dialogs.
  • Corrected a problem in which OpenMeta tags, Spotlight comments and Finder labels were not properly added to files saved in Word 2008.
  • Default Folder X now explicitly clears its previews to white before drawing them so that transparent images draw on a white background.
  • When a file dialog is closed, Default Folder X stops trying to generate a preview image if it's still working on one.
  • Compatibility with MacPyMOL and Apimac's Compress Files has been fixed.
  • The Get Info dialog now formats dates correctly for all locales.
  • If your preferences specified that Default Folder X shouldn't show its icon in the Dock, it would pop itself to the background while the update checking dialogs were displayed. This has been fixed.

 久しぶりのご紹介です。旧 Mac OS 時代から愛用している、オープン・セーブダイアログ(シート)を使いやすくする環境設定パネル、Default Folder X がアップデート。
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 アプリケーションごとにオープン・セーブダイアログ(シート)で開くデフォルトのフォルダを設定可能。複数のセットを作成し、作業環境に応じて切り替えることもできます。
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 ホットキーを設定して、よく使うフォルダも開けます。このバージョンでは、「フォルダ追加…」ボタンをクリックして、「よく使うフォルダ」タブに追加するフォルダを指定するだけでなく、ドラッグ&ドロップして
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 追加できるようになりました。
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 また、「よく使うフォルダ」リストに登録したフォルダをダブルクリックすると、シートが表示されてフォルダを変更できます。
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 デフォルトのフォルダ以外にも、オープン・セーブダイアログ(シート)の横に表示されるツールバーから「よく使うフォルダ」や「最近使ったフォルダ」へ簡単に移動でき、
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 開いているフォルダをデフォルトのフォルダに設定したり、オープンダイアログで選択しているファイルの名称を変更したり、ゴミ箱に捨てることもできます。
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 オープンダイアログでは、下に表示されるパネルで画像やオーディオファイルをプレビューしたり、ファイルの情報を確認することもでき、
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 セーブダイアログでは、保存するファイルに Spotlight コメント、OpenMeta タグをつけたり、ラベルを設定することができます。
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 メニューバーや Dock に Default Folder X のアイコンを表示し、よく使うフォルダや最近使ったフォルダにアクセスすることも可能です。階層を辿って選択したファイルをプレビューすることもできます。
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 2007年6月1日より前に Default Folder X を購入した方は $14.95 でアップグレードすることができます。日本語ローカライズは、Takanori Taniguchi さん。

→ Download はこちら
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posted by Tom at 16:10 | このブログの読者になる 更新情報をチェックする

TwitBird Pro 2.4.3 [iPhone]

iconプッシュ通知に対応した Twitter クライアント iPhone アプリケーション

What's New

  • facebook integration
  • post image to img.ly & posterous.com
  • improved UI
  • improved official retweet
  • added a "back to top" button
  • added new backgrounds images

 久しぶりのご紹介です。プッシュ通知に対応した Twitter クライアント、TwitBird Pro がアップデート。

 未読/既読のツイートを色を分けて表示。ユーザアイコンをタップ&ホールドするとユーザにリプライとダイレクトメッセージを、ツイートをタップ&ホールドするとツイートをリプライ/公式 Retweet/引用してツイート/お気に入りに追加することができます。
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 ユーザアイコンをタップすると、ユーザの詳細画面に切り替わります。ツールバーのリストボタン(赤丸)をタップすると、自分が作成した Twitter リストにユーザを追加することも可能です。ツイートをタップすると、ツイートの詳細画面に切り替わります。リプライの場合には、会話の流れも表示します。
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 ツイートの入力画面では、キーボードの右上の残り字数のボタンをタップすると、ツイートといっしょにアップロードする写真・音声のリンク、再生中の曲情報、今いる場所の位置情報などを挿入できます。このバージョンでは、「Facebook」ボタンを選択すると Facebook へのダブルポストができるようになりました。
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 Facebook へダブルポストする場合には「f」マーク、ジオタグをつける場合には赤いピンのマークが表示されます。

 ツイート中のリンクをタップすると、内蔵ブラウザでリンク先のページを表示できるほか、リンクを Instapaper/Read It Later に追加することもできます。TwitBird と連携する外部サービスのアカウント情報は、設定の「連携」で入力します。画像の投稿先に img.lyPosterous が追加されました。
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