2010年03月23日

SimpleCap 1.2.1

iconスクリーンキャプチャツール(フリーウェア Ubniversal)

What's New

 v.1.2.1
  • 下の4ヶ国語に新たに対応しました。
    中国語(繁体字)
    イタリア語
    フランス語
    ポルトガル語
  • アイコンを変更しました。
 v.1.2.0
  • [ALL] 画像フォーマット選択でクリップボードを追加した(ファイルを保存せずにクリップボードへコピーする)
  • キャプチャ時に Cmd+C でクリップボードへコピーするようにした
    [範囲選択キャプチャ][ウィンドウキャプチャ]のみ
  • [ALL] commandキーを押しながら撮影すると一時的にクリップボードへのコピーとなる(ファイルは保存されない)。タイマー撮影時にも有効。
  • [ALL] optionキーを押しながら撮影すると続けて次の撮影を行える(ビューアが開かない)。タイマー撮影時にも有効。
  • [ALL] 撮影時に画像フォーマットを表示するようにした。
  • [範囲選択キャプチャ] キー操作時に拡大縮小用のハンドル(ノブ)を消すようにした。
  • [SimpleViewer] option+スペースバーを押すと、現在表示中の画像を削除した後、直前の方法で撮影を開始する。

 スクリーンキャプチャアプリケーション、SimpleCap がアップデート。

 ホットキーのほか、メニューバーに表示されるカメラのアイコンから選択して、ウインドウ、選択範囲、メニュー、スクリーン全体、起動中の特定のアプリケーションのすべてのウインドウ、Dashboard ウィジェットのキャプチャが可能。タイマー撮影もできます。
screenshot
 メニューに表示されるアイコンが変更されています。

 画像フォーマットは、JPEG, GIF, PNG を選択できます。クリップボードへのコピーも可能です。
screenshot

 環境設定で「デスクトップアイコンを隠す」のオプションにチェックを入れてけば、
screenshot

 フルスクリーンや選択範囲のキャプチャをした時にも、
screenshot

 デスクトップにおいてあるファイルのアイコンを隠してキャプチャできます。
screenshot
 ファイル名は自動的に割り振られ、Simple Viewer でファイルを撮影日時順に閲覧することができます。環境設定で設定した任意のアプリケーションで画像をビューアから開くことも可能です。

 「Shift」キーを押しながらウインドウを選択して、複数のウインドウのキャプチャも、
screenshot

 Dashboard ウィジェットもキレイにキャプチャしてくれます。
screenshot

 デフォルトでは、デスクトップの「SimpleCap Images」フォルダにキャプチャ画像を保存しますが、環境設定で任意のフォルダに変更できます。

→ Download はこちら


Comment(0) | TrackBack(0) | ユーティリティ | ▲ TOP へ
posted by Tom at 16:20 | このブログの読者になる 更新情報をチェックする

TinkerTool 4.1

iconMac OS X の隠し機能を引き出すツール(フリーウェア Universal)

What's New

  • By user request, settings for iTunes 9 are now available when running Mac OS X 10.6 Snow Leopard, too. (In addition to settings of iTunes 8 in Leopard).
  • Added preference for Snow Leopard and iTunes 9 to allow ratings with half stars.
  • Added preference for Snow Leopard and iTunes 9 to show a master playlist for the entire media library.
  • Added preference for Snow Leopard and iTunes 9 to load excerpts of tracks completely beforing playing them when browsing the iTunes Store. This is helpful when using slow Internet lines.
  • Corrected a problem where the check mark ”Maintain full-screen mode when switching to other applications” for QuickTime X could show the opposite state.
  • Corrected a problem where font smoothing of Mac OS X was assuming a different background color during animation of the preference panes. This could lead to visible artefacts on specific combinations of graphics chips and monitors.

 システムやデフォルトアプリケーションの隠し機能を引き出して Mac OS X をカスタマイズできる、TinkerTool がアップデート。
screenshot

 このバージョンでは、「(Snow) Leopard」パネルに iTunes 関連のオプションが加わり、星半分単位のレート付けや、ライブラリ全体のプレイリストを表示できるようになっています。
screenshot

 そのほかにも Mac OS X 10.6 Snow Leopard の新機能の Dock Exposé 機能を無効にして、Leopard 以前のように Dock のアイコンの長押しでコンテクストメニューを表示するようにしたり、
screenshot

 スタックのグリッド表示時にマウスオーバーでハイライト表示するようにしたり、
screenshot

 リスト表示時に大きなアイコンで表示したり、
screenshot

 フォルダを Quick Look したときに中に入っているファイルをアニメーションで表示するようにしたり、
screenshot

 Mac OS X 10.6 Snow Leopard で新しくなった QuickTime X の隠し機能を「QuickTime X」パネルで引き出したりできます。。
screenshot

 「リセット」パネルで、カスタマイズした内容をシステム標準の状態、もしくは TinkerTool を使用する以前のカスタマイズした状態に戻すことができます。
screenshot

 日本語ローカライズは Toshiya Tanaka さん。

→ Download はこちら
タグ:隠し機能
Comment(0) | TrackBack(0) | カスタマイズ | ▲ TOP へ
posted by Tom at 10:10 | このブログの読者になる 更新情報をチェックする
×

この広告は180日以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。