2010年03月05日

Libera Memory 1.6.1

iconメモリを解放するアプリケーション(フリーウェア Universal)

What's New

 ver.1.6.1
  • 1.6.0 で処理が終わっても du コマンドが実行し続けてしまう重大なバグを修正。
 ver.1.6.0
  • 処理中でも Release を押すと反応してしまっていたが、しないように修正。
  • メニューに「グラフを隠す」を追加
  • イタリア語のローカライズを追加。

※ ver.1.6.0 で重大なバグがあったため、タイトルを変更して再エントリーしています。

 再利用するためにメモリへ残されたデータ、バッファキャッシュ(Buffer Cache)を素早く安全に消去するアプリケーション、Libera Memory がアップデート。

 Libera Memory のウインドウの「Release」をクリックするか、「Command」+「D」キーを押すだけで、
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 メモリの「Inactive(不使用)」が減らなくなるまで処理が続けられ、
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 「Free(空き)」が増えて、物理メモリの空き容量を圧迫するのを防げます。
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 このバージョンでは、「ファイル」メニューに「グラフを隠す」の項目が追加され、グラフを隠せるようになっています。
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 メモリ解放の自動実行機能もあり、アプリケーション名に手動で「Auto」の半角4文字を加えておくと、
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 起動直後に自動的に処理を開始し、処理完了後に自動的に終了するようになります。
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 「Auto」に続いて数字を追加すると、その回数、連続で処理をおこないます。連続9回まで可能となっています。

 メモリを周期的にチェックして解放を試みる、Libera Memory Resident もあります。

→ Download はこちら


タグ:メモリ
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posted by Tom at 18:10 | このブログの読者になる 更新情報をチェックする

Hipstamatic 150

 レンズ、フィルム、フラッシュを交換することでさまざまな種類の写真を撮影できる、トイカメラ iPhone アプリケーションです。利用には iPhone OS 3.1 以降が必要です。

 Hipstamatic を起動すると、本物のカメラの背面を模した画面になり、丸い黄色のボタンをタップして撮影します。ファインダーの下のスイッチを左に動かすとフラッシュを利用できます。
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 右下の矢印のボタンをタップすると、カメラの前面を模した画面に切り替わり、
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 レンズを横にフリックして交換可能。
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 ツールバー左側のボタンをタップすると、フィルムの選択画面に切り替わり、
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 上下にフリックしてフィルムを交換できます。
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 ツールバーの左から2つ目のボタンをタップすると、フラッシュの選択画面に切り替わります。

 パーツを交換することで、同じ被写体でも雰囲気の異なる写真に仕上がります。
 John S Lens × Ina's 1969 Film(左)と John S Lens × Kodot Verichrome Film(右)。
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 Jimmy Lens × Ina's 1969 Film(左)と Jimmy Lens × Kodot Verichrome Film(右)。
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 Kaimal Mark ll Lens × Ina's 1969 Film(左)と Kaimal Mark ll Lens × Kodot Verichrome Film(右)。
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 本体を振って、ランダムにパーツを交換することもできます。

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