2010年02月12日

Magic Launch 1.0.1

 クリエータコードを参照してファイルを作成したアプリケーションで開けるようにする環境設定パネルです。

 ここにテキストエディタの CotEditormi、そして Mac OS X に付属のテキストエディットで作成したプレーンテキストファイルを用意。Mac OS X 10.5 Leopard までは、ファイルをダブルクリックすると、クリエータコードを優先したためデフォルトのアプリケーションではなく、それぞれの作成したアプリケーションでファイルを開くことができました。
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 ところが Mac OS X 10.6 Snow Leopard では、みなさんご存じのとおりクリエーターコードを無視する仕様に変更されたため、ダブルクリックするとデフォルトの状態ではテキストエディットで開こうとしてしまいます。ダブルクリックで作成したアプリケーションで開くには、ファイルの情報ウインドウの「このアプリケーションで開く」で作成したアプリケーションを指定する必要があります。
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 環境設定パネルの Magic Launch をダブルクリックでインストールして、作成したアプリケーションで開くようにするファイルをなにか一つドラッグ&ドロップ。
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 「Open with creator application when possible」にチェックを入れると、
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 Magic Launch にドラッグ&ドロップしたファイルと同じタイプのファイルは、クリエーターコードがついていればダブルクリックで作成したアプリケーションで開けるようになります。
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 拡張子がついていないファイルでも、
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 UTI (Uniform Type Identifier) を参照してファイルタイプを識別し、クリエーターコードがついていれば作成したアプリケーションで開きます。
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 ルールを作成し、条件に合致するファイルのみを任意のアプリケーションで開くようにすることも可能です。
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 $14のシェアウェアです。

→ Download はこちら


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posted by Tom at 21:15 | このブログの読者になる 更新情報をチェックする

PhoneGrafer 1.8

iconiPhone をよりカメラらしく利用するアプリケーション

What's New

 v.1.8
  • Twitpicアップローダーのバグ修正、機能追加を行ないました。
 v.1.7
  • デジタルズーム機能を追加しました(1倍〜4倍)。
  • Twitpicへのアップロード機能を追加しました。
  • スタートアップ時のモード設定機能を追加しました(メイン画面またはカメラで起動する)。
  • 写真をリサイズする場合などに、他のサードパーティ製のカメラアプリなどで撮影した写真でも、縦横比や向きが正しく扱われるように改善しました。

 iPhone をよりカメラらしく利用するための便利な機能を備えた iPhone アプリケーション、PhoneGrafer がアップデート。

 ダイヤルを回してモードとタイマーを設定して、セルフタイマーで撮影した写真にフィルタを適用し、モノクロ写真やトイカメラ的な写真を撮ることができます。
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 撮影した写真に GPS タグを付けることも可能。水平器と、最大4倍のデジタルズームを利用することもでき、
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 撮影した写真に選択したフィルタを適用してカメラロールに保存します。ノーマルカメラモードでは、水平器・セルフタイマー・デジタルズーム機能を利用できませんが、iPhone 3GS のタッチフォーカスが利用できます。
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 カメラロールに保存してある写真を読み込んで、右上の「Exif」ボタンをタップすると、Exif 情報を見ることができます。GPS タグがついている写真では、「マップ」アプリケーションと連携して撮影場所を Google マップ上に表示することもできます。
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→ 続きを読む
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