2010年02月08日

ツイットキャスティング・ライブ 1.0

 内蔵カメラを利用して、手軽にリアルタイム動画中継ができる iPhone アプリケーションです。Wi-Fi 回線だけでなく、3G ネットワークでも動作します。また、標準の「カメラ」アプリケーションでは動画を撮れない iPhone 3G でも利用できます。

 利用には iPhone OS 3.1 以降と Twitter アカウントが必要です。ログインすると画面上部に内蔵カメラでの映像を、下部に Twitter のタイムラインを表示します。
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 左下の「GO LIVE」ボタンをタップして、通知とライブ映像のリンクを Twitter にポストライブ配信開始。「POST」ボタンをタップして、配信中もツイートをポスト可能です。
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 カメラ映像の上をドラッグして3倍までズームすることもできます。配信動画はパソコンだけでなく、iPhone や iPod touch のブラウザからも視聴可能。動画を見ている友達も Twitter アカウントを利用してコメントを書き込めます。
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 配信した動画は、録画として Web サイトに保存し公開することもできます。現行のバージョンでは配信中に着信があると、着信画面が配信される不具合があるようです(※ v.1.1で修正されました)。

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Slow Shutter (低速シャッタースピードカメラ) 1.10

 疑似的にシャッタースピードを調整して撮影できる、カメラ iPhone アプリケーションです。利用には iPhone OS 3.1 以降が必要です。

 Slow Shutter を起動して左下の歯車のアイコンをタップすると、シャッタースピードを1/15〜2秒の間で、露出値を- 2〜+2EVの間とハイダイナミックレンジ処理を行う「HDR」、自動で最適な露出に補正する「AUTO」で選択できるようになっています。
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 白黒写真で撮影することも可能です。

 デフォルトでは撮影した写真を自動的にカメラロールに保存するようになっていますが、右下の「i」ボタンをタップして「Auto Save」のチェックを外せば、プレビューで選択した写真のみを保存できます。
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 動くモノをスローシャッターで撮って、流れるような写真を撮影できます。保存解像度は320×426ピクセルのみとなっています。
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